在宅ワークの募集広告

この在宅ワークのインターネット上の募集広告ってのはどーして内容不明だったり話が上手すぎたりする場合が多いのかとっても不思議なのですが、逆に地域のミニコミ誌などに掲載される在宅ワークと言うよりも純然たる内職の募集は、工場が直接だったりちゃんと材料を持ってきてくれて作業する事が明確だったりと、ごく当たり前の内容なのですが、この差は一体何なのでしょうかね?

でまあ今回は在宅ワークに応募する際の注意点のような事を書こうと思いますが、まずね内容が抽象的でやたらと高収入を謳ってとにかく資料請求をしなさいって内容は避けたほうが賢明なのでありまして、ぎりぎり許せる範囲としてメールアドレスのみの資料請求かなと思いますが、そーゆー時は何処かでフリーのメールアドレスを取得して、それを使って資料請求しましょうね。

勿論、よく分からない会社に対して簡単に自分の住所氏名年齢などの個人情報を渡してしまうのは非常に危険だと思いますし、いくらWebサイトが立派で信用置けそうに感じても、ホームページなんてのはお金を出せばいくらでも綺麗に作成できますので、そーゆ所で会社を信用する云々の判断はしないようにしましょうね。

それとね、頭を冷やして考えるべきだと思うのですが、外に出て体を動かして働いて稼ぐよりも、家にいながらにして楽して高収入って仕事は、仮にあったとしたら辞める人なんて絶対居ませんし、既にそーゆー形で働いている人の友達とか親族を紹介で在宅ワーカーを増やしますから、大々的にネットで募集などしないと思うのが普通ですよね。

ですから手作業で在宅ワーク(内職)を探している人は、地域のミニコミ誌に目を通すとか、電柱を注意深く見ながら歩いて内職募集の張り紙を見つけるとか致す必要が有ると思いますが、不景気な時代では仕事そのものが圧倒的に少ないと思いますので、無ければ静かに待っているほうが、妙な内職商法に引っかかってしまうより良いと思いますね。

またホームページが作れるとか、英語の翻訳が出来るとか何らかの技術やスキルを持っている人が、在宅で仕事をしたいって場合は、もう少し頑張って個人事業主みたいな形からでもちゃんとした事業としてスタート致しまして、先ずは発注元を探すのが宜しいのでは無いでしょうかね?

追伸
世界的を大不況が覆い尽くして工業製品の生産量は数割ダウンして、もう失業者が増加中なのですがそれでも在宅ワーカー募集は結構出ていたりするので有りまして、その辺りのカラクリには依然として謎が残るので有りますね。