賄い付きのアルバイト

飲食店関係のアルバイトは仕事の間じゅう立ちっぱなしで結構大変そうですけど、賄いがでるって事で結構人気があったり希望する人が少なくないようなのでありまして、今回のコラムでは賄い付きのアルバイトについて思うところを書いてみようと思います。

まず思いつく賄い付きのアルバイトにつきましてあげてみますと、食堂やレストランなどの飲食店関係にペンションや旅館ホテル民宿などの宿泊施設に、中には大きな工場などで社員食堂が完備されていて会社からの補助があって格安で食事にありつける場合などがありますが、コンビニなどで昼飯を買うって事になりますと食べ物と飲み物で500円くらいの出費にはなってしまいますので、同じ時給でしたら賄い付きの方が得って事になりますよね。

ただまぁ偏食で好き嫌いが多いとか、食事くらいは好きなものを食べたいとか食事の時間まで他の社員と一緒に食べるのでは休んだ気がしないって人もいらっしゃるでしょうね?

でこんな事を書いていましたらその昔、同じ釜の飯をくった仲間って言葉がありまして、たぶんこれは軍隊関係から出た言葉なのでしょうけど、寝食をともにした間柄であるから信用出来るみたいな感じのようですが、もしかしたら賄い付きのアルバイトのほうが、職場の結束が高い職場になるかもしれないですよね。

ただアルバイト先にもよりますけど、例えば牛丼屋さんですとかカレー屋さんですとかハンバーガーショップなどの単品で商売している場合でしたら、どうも賄いの方も毎日同じものが提供される公算が強いのでありまして、いくら好きでも毎日ハンバーガーですとか牛丼を賄いで食べるのは少々途中で飽きてきてしまうような気もしますけどね。

ただし飽きたとしても、一人暮らしでアルバイトで生計を立てていましたら、食費に対しましてちゃんと予算をとっていない場合も多いですし、給料日前に現金の持ち合わせが少なくなってしまって、食うものも食えなくなることを考えましたら、とりあえず賄い付きのアルバイトに従事している方が1食は確保出来ますけどね。

追伸
賄い付きとも募集に書いていないですし、表立っては出てきませんですが聞くところによりますとコンビニエンスストアによっては、賞味期限が過ぎたお弁当ですとかおにぎりなどの類を廃棄しないで中の人で食べてしまう場合が有ると聞いたのですが、これはフランチャイズ本部との契約ではやってはいけないことらしくて、あまり知られていないようですね。