ヒーローショーのアルバイト

たまには気分を変えてノートパソコンを持ち出して無線LANが使える場所に出かけて仕事出来るのが役得みたいな感じで一応ありますが、本日は千葉市内の大型ショッピングセンター(アリオ)にきてみたところヒーローショーがどうやら開催されるようなので、今回のコラムではそんな事について書いてみようと思います。

さて常々思うのですがヒーローショーといえば仮面ライダーシリーズですとかウルトラヒーロー関係か超人戦隊シリーズと相場が決まっているとかってに固定観値をもっていますが、どーしてわざわざヒーロー達のカリスマ性を自ら否定すると言いますか、いかにも人間が入って演じてますよって事を製作元は許可するのでしょうかね?

答えはお金になるからなんでしょうけど中にはヒーローや悪の怪人を演じる中の人をプロの人や役者の卵みたいな人がやっている場合も有るのでしょうけど、中にはどう見てもアルバイト募集を見て集まってきたアルバイト学生が急場仕込みで戦闘員になっているって場合ですとか正義のヒーローの一人になっていたりしますよね。

まぁ今どきの子どもがヒーローになっているのは本当に超人的な能力を持つ人間じゃない何かがやっていると思っている子供はごく少数派だと思いますけど、あんまりしょぼい戦闘シーンを見せるのもどうだかなって思いますね。

出来ればスーパーヒーローや怪人や戦闘員の中に入って暴れまくる人はアルバイトと言っても体育系大学で器械体操をやっている人とかそれなりの動きが出来る人が望ましいですよね。

それとね、私が見た限りの数回の話ですがヒーローショーを演じてそれで終わりって事じゃなくて、どっちかというとショーが終わってからが本番って感じもするのです。

無事怪人を倒して無事地球の危機を回避したヒーロはテレビの中のように料金も請求しないで去っていくのではなくて、何故かサイン会を始めちゃったり撮影会になったりヒーロー関連グッズや玩具の販売が始まったりしちゃうんですよね。

まぁスーパーヒーローだって携帯電話の料金の支払なんかも有るでしょうし現金収入も必要なんでしょうけど怪人をやっつけに来たのか関連の玩具を売りに来たのかわからないのは困りますよね。

追伸
そ?いえばその昔のヒーローショーってのは怪人が怖くて泣き出しちゃう子どもが大勢いたように思いますが、あまり子供を怖がらせると保護者からクレームが来るからなのか、子どもが生意気になったのかその手の光景を見なくなったような気が致します。