シュガー社員と対応

前にも書きましたがネーミングされるとにわかにそんな人がクローズアップされてしまいまして、増殖を始めるって感じが有ると思うのですがシュガー社員って言葉が世の中に出てきてから急にそんな人が一時的に増えたような気もするのでありまして、ただ不況の影響でシュガー社員の数が減少傾向になっているような気も致します。

で誰がシュガー社員ってネーミングを考え付いて分類分けしたのか知りませんけど、時間にルーズで気にらないと直ぐに会社を去ってしまって、甘いことばかり言って不平不満が直ぐに口を付いて出てくるような問題社員は昔から一定の割合で存在したのでありまして、管理職の悩みのタネだったんですよね。

まぁ教育の現場でも学級崩壊なんて事が始まっているようですが、学級崩壊の原因になった生徒もやがて大人になって社会に出て働く日が来るのでありますが、大部分はどこかで矯正されるのでしょうけど、中には問題生徒のまま問題社員に成長していまう人もいるのでしょうね。

で問題のシュガー社員に対する対応なのですが、よほど指導力を発揮出来る管理職の方でしたらしっかり指導すれば良いのですが、生まれてから社会人になるまでの積み重ねで立派なシュガー社員に成長したような人でしたら簡単に矯正することは難しいと思いますので傷が浅いうちに退職して貰った方が良いと思いますね。

管理職の方の中には部下が会社を退職してしまうって事は自分の評価が下がると思い込んでいる人も少なくないのではないかと思いますが、私が思うに会社のためにならない問題社員がいて自分の手に負えないとわかったら、素早く退職の方向で手を打つってのも管理職の責務だと思うのですよね。

まぁありがたい事にシュガー社員の場合は直ぐに会社を辞めてしまうって特性を持っている場合が多いらしので、仕事に対して厳しい姿勢と結果を求めることで自分から会社を去っていく事になる場合が多いらしいので、このあたりが唯一の救いかなって思いますね。

それと仕事中にブログの更新をして会社の内情まで書いてしまうブロガー社員ですとかタバコばかり吸って仕事をしないシガー社員ですとか、最近ではツイッター社員なんかも出てきているのでありまして、人を雇い入れて会社を運営するのは並大抵の事ではないですよね。

入社する前にシュガー社員だとわかっていれば別の人間を採用するのであります