茶髪と採用面接

何年か前に夜の札幌ススキノを歩いていたら真夜中とは思えなほどの人通りで茶髪はおろか白髪からピンク色に金髪まで実に様々な色に髪の毛を染め上げた人が歩いていたことを思い出しましたが、長髪だった男性が学生生活に別れを告げて会社の入社試験を受験する際に長い髪をバッサリ切ったとか、茶髪だったのを黒に戻したとか聞きますが、これから採用面接で自分はどうしようかと思っている人は少しはいらっしゃるのでは無いでしょうか?

さてこれは会社の社風によると思いますが茶髪も口ひげもアゴヒゲも一切認めませんからね、そんな事をしたらクビですからねって企業もあれば仕事さえしっかりしてくれればモヒカン刈りだってオレンジ色に染め上げた髪が方まで伸びても全然OKって会社まで有りまして、基本的には歴史の古い固い会社や接客業に属する企業ほど、そのての外見に随分とうるさくて細かくチェックしたりそーゆー人の入社は一切お断りって感じが多いですよね。

逆の研究開発型のベンチャー企業の場合でしたら比較的に外見や恰好にこだわらない企業も多いような感じがしますが、がしかし・・注意してくださいネ。

何と言いますか私も46才で立派な中年になっていますが、どうも私以上の世代の人にとっては茶髪に対するイメージはネガティブな場合が多いと思うのですよ。

軽く見えるとか頭の中身まで少なく感じるとか浮ついて見えるとか、そんな処に神経を配っているなら別のことに神経を使いなさいとか、お前は日本人かとか不良だとか兎に角良いイメージを持っていない人が多いのは確かなので有りまして、まぁ入社が決まってから再度染め直しても構わないんですからひとまず真面目イメージの構築にシフトした方が良いような気がします。

実際には気がしますじゃなくて、黒髪で採用面接を受けても何の損も無いわけですし、また染め直せば良いだけの話ですから恰好付けてないで面接に臨んでさっさと採用通知をもらって、一丁前に給料を貰って会社に貢献出来るようになってから好きにしなさいって感じですけどね。

ところで私の知る限りの話プラス私自身の事でも有るのですが、会社の採用面接時に男性の茶髪は気になって時として採用を左右するような場合もあるのに、何故か女性の採用を決める際にはその手のことは一切気にしないで、茶髪だろうと性格が良くて仕事が出来そうだったらさっさと入社させてしまうのは何故でしょうかね?

それともそんなのは私の他、少数派なんでしょうかね?