インターネットで求職、転職活動に成功するには

最近は、転職するにも求職つまり 仕事を探すのもインターネットの接続環境がないと、求人を出している企業の情報が十分集まらなくなっていますので、インターネットが就職・転職の必需品と 言ったら言い過ぎでしょうか?

企業によって大きなばらつきは有りますが、インターネットで求人の募集をして次に実際に面接を行うまでに、インターネットでの応募者の 内、かなりの割合の応募者はふるい落としてしまって、面接までやらない企業もかなり有ると思います。

私も、何度かインターネットに求人募集を出しましたが、Web制作者の求人情報の場合は相当数の応募がきますので、全ての応募者の方と 面接をしていたら、一週間他の仕事にならなくなってしまいますので、メールで応募いただいた方の中から、期待がもてそうな方とだけ実際に面接をさせていた だくことになります。

そこで面接まで行うか、メールでの応募の段階で落選してしまうかの選別方法なのですが、性別や年齢は関係がなく、うちの場合は中途採用 ですので、職歴と自己PRの比率がとても大きいです。

先ず、職歴ですが同じ職場に少なくとも2年はいないと職場におけるスキルは身に付いていないと考えますので、2年以下で転職をしている 場合は、職歴が無しとみなして落選してしまう場合が多いです、例外として途中で会社が倒産したとかの場合は又考えますが。

あと、職歴の中で退職が途中で有る場合は退職理由が出来るだけ具体的に書いてあると良いですが、単に一身上の都合で退職とだけは、 ちょっとパスでしょうか?

残り自己PRですが、職歴があまりパッとしなくても自己PRがしっかり書いてあると、採用するかどうかは解らないけど、とりあえず会っ てみようかと思ってしまいます。

自分はどんな人間で、どのような仕事に向いているかを書いて、本人の人柄や期待が頭に浮かんでくると、何となく会ってみたい気になって くるのです。

インターネットの場合、短時間で多くの会社に応募できますが、少なくともその会社のホームページは全部目を通して、自分はこんな事、こ んなスキルを持っていてお役に立てるって、具体的な自己PRがほしいところです。

今の景気で有れば、どこの会社も採用にはシビアになっていますが、良い人材はどこの会社も欲しいと思っていますので、うまく自分を売り 込んで欲しいものです。

ただ採用側にとっては転職者の大部分が挫折転職だって認識を持っている場合もありますので、それを覆すように自分を売り込む必 要が有ると思うのです。