商品先物取引と電話コールとセールストーク

おおむね3日に一回の割合で会社の電話にセールスの電話がかかってくるのですが、約半分が商品先物取引らしき電話コールで興味がないのでさっさと電話を切ってしまうのですけど、何年もこの電話が続いていますから、一応は電話による新規顧客開拓は成功しているのかもしれませんね。

さて彼ら又は彼女らの電話コールの内容ですが年とともにセールストークが変化しているように思いますので今回のコラムではその事について書いてみようと思います。

確か数年前までの電話コールでしたら何だかとっても元気のよいお兄さんが、今金が値上がって大変な事になっているとか、有利な資産運用だとか電話を切る暇もないほどに素早く営業トークもまくしたてて、とにかく一度会ってくれの一点張り営業が主流だったのですけど、最近は随分と電話コールがソフトになってきたように感じます。

具体例を書きますと穏やかな口調で資料だけ目を通して欲しいので送付させて下さいだけの場合が多くて、早口でまくし立てる営業トークも耳にしなくなったのでありまして、断っても直ぐに会話を中断して電話を切ってしまうのでありまして、随分とソフトになったものです。

私の場合は切手代も勿体無いので資料送付をお断りしていまして、その後の展開がわかりませんが推測するに資料の送付を希望した相手は潜在的な見込み客と言うことで、何らかの営業攻勢があるのでしょうかね?

電話セールスの内容がソフトになった背景を私なりに考えてみたのですが、一番は電話で会ったこともない相手に対して最初から激しい営業トークを展開しても相手に警戒されるだけで、失敗する可能性が高いので先ずは電話でのアプローチはソフトな感じで、その中からうまく潜在的な見込み客をピックアップする方法に変化してきたのだと思います。

まぁいきなり電話をかけてきて商品先物取引じゃなくても営業トークで圧倒するような人は警戒しますし、忙しい人も多いでしょから何とかして次に繋がる第一歩を残そうとしているのでしょうね?

追伸

商品先物取引で失敗したり大損した人の話は出てきますが、損した人がいるって事は儲ける人がかならず存在する計算になりますが、こう考えますとやっぱりマネーゲームでしかない世界は素人は手を出さない方が良いと思いますし、どうしても一攫千金?は無理としても有利な利殖を考えている人はやっぱり余裕がある分でやってみるもので、虎の子の財産は決して投資したり運を天に任せてはいけないと思いますよ。