脳内お花畑とは

一般的に脳内お花畑とは、あちら側の世界に言ってしまった人の頭の中の状態を指す言葉で、一般お人とかけ離れた状態の想像が膨らんだ世界なのですが、厳しい現実とストレスが大きいSOHOや零細企業経営者は、自分の頭の中に小さな小さなお花畑を作っていても良いような気がしますし、常人が考えもしないような発送を考えついて、並々ならぬ行動力によって実現してしまような人は、やはり何処か頭の中にお花畑を持っているような気がしてならないのですが、皆さんはどう思われますか?

少し暇が出来ると訳の分からない文章を書き出してホームページにアップしている私の場合は頭の中の半分位が菜の花が咲いていて四分の一はポピーやサルビアが咲き乱れているようです。

まあ話を進めますと過去に天才と言われた発明のエジソンですとか、ホーキンス博士とかドクター中松さんなどの常人の域を飛び越えてしまったような真の天才は、頭の中の隅々までお花畑になっていて、一日の大半の時間をお花畑で遊んでるから、素晴らしい発想や発明が出来ているのかも知れませんが、企業経営ともなりますとお花畑一色になってしまっていては、どうも企業経営は上手く行かなくなりそうですので、小さなお花畑を頭の中に持っているって暗いが丁度良いのでしょうね。

でね私の持論?では特徴を持っていたり常人と違う発想が出来る経営者は脳内お花畑の面積が常人より広いと思うのですが、そのお花畑で思いついたアイデアですとか奇抜な発想を実社会、つまり会社内の会議で話をしたり部下に命令した場合に、相手に伝わらなかったり理解して貰えないって事も往々にして有るのでありまして、中々難しい所です。

勿論ね、経営者の脳内お花畑で収穫されたアイデアや計画が現実社会に持ち出してきてそれを実現に向けて行動を起こしても成功するかどうかは、別次元の話ですし多分、失敗するほうが圧倒的に多いはずなのですが、希に素晴らしい実社会に通用するアイデアが出てくる可能性も有りますので、お花畑を撤去しないって事が大切でしょうね?

追伸
日本の教育制度ってのはみんな同じ考えを持った勤勉でよく働く日本人を作り出す事が最大の目的で、一匹狼の経営者が出にくい環境だって良く言われますが、世界に通用するような斬新なアイデアを出す為には、頭の中に小さなお花畑を作る事も必要かと思いますが、さりとて作り方を聞かれても誰も知らないのですよね?