起業のアイデア

あーこらこら、起業のアイデアをネット情報収拾してひねりだそうなんて事を考えて居ても、不特定多数の人の目に付くところに転がっている情報なんてのは、変な情報に騙されないように十分注意する事ですね。

でまぁ冷たい書き方をしていまいますと、会社での自分の立場が良くないとか今やっている仕事が上手く行かないから、もう自分で独立しましょうなんて現実待避が発端で慌てて何か自分でも出来る独立開業のネタをネットで探しても現実は厳しいのでは無いでしょうかね?

勿論、慌てて考えても抜群の行動力と人脈と資金力で成功させてしまう人も、もしかしたら存在するのかもしれませんけど、企業の起業して5年以内の生存率が無茶苦茶低い事を考えますと、良いと思ったアイデアでも何か穴があったり、自分では気が付いていなかっただけでとっくに誰かが先行して事業を始めていたり、人生甘くはないよってのが実際の所じゃ無いでしょうかね?

ただこの辺りは難しい所で、素晴らしいアイデアが閃いても、実行力や資金が無いばっかりに日の目を見ないまま終わってしまったり、時を経て別の人が事業化して成功してしまったり、まさにやってみないと誰も成功するかどうかが分からない世界ですから、1000人中1000人が絶対に成功するはずがないって意見でも、信念で行動して成功しちゃう場合も有りますからね。

でね、個人的な意見として起業のアイデアについて書きますと、一応先に同じような事を事業化して行って居る人がいないと確認したら、最低限一ヶ月間は色々事業計画とかテストマーケティングとか頭の中で考えて、問題点が有れば解決策を考えて、それでも事業化して軌道に乗りそうなアイデアだって思えば、あとは思い切って独立企業の道を踏み出したほうが、後々後悔する事が少ないのでは無いでしょうかね?

まぁ想像ですけど、世の中の人が思いつく起業のアイデアの99%は現実に事業化しても、何処かで失敗して軌道に乗らないまま失敗に終わりますし、思いついても実際に実行に移されないまま頭の中から表に出てこないアイデアも全体の99%なのではないかなって思っています。

ただそういった厳しい競争率を勝ち抜くくらいの特徴がないと、まぁ上手く行かないと思いますし、仮に独立開業して1年くらい黒字が続いても、直ぐに真似する業者が多数現れまして、苦戦しちゃうってのが現実では無いでしょうかね?

では皆様のご健闘をお祈り申し上げます。