ブランド激安ショップ

ブランド品の激安ショップといえば大阪が本場ではないでしょうか?確信は全くないのであるが、書いてしまえば勝ち?なのである。

高級ブランドのメーカーは価格を維持したり、ブランドイメージを低下させないようにしたいのであって、ディスカウントショップ やブランド激安専門店に自社の商品が並んで沢山売れても、全然嬉しくないらしくて、仕入れルートを突き止めて、商品の供給をストップしたり防戦するわけで ある。

又、激安で販売されているブランド品の中にはメードイン大阪のグッチやメードイン台湾のシャネルのスカーフなんていう、いわゆ る海賊版、偽のブランド品が販売されていたりするんもんで、摘発にやっきになっているようである。

日本の場合、ブランド名だけが一人歩きしているらしく、ブランド名が付いていて安ければ買ってしまう人が多数いらっしゃるの で、偽ブランド商品が摘発しても摘発しても出てくるのである。

元々、ブランドなんてのは商品の品質が良かったり、作りが堅牢だったり商品そのものが良かったので、使った人が長年使用して、 次も同じブランドを購入したり、口コミで広がったのが、長い年月、それこそ何十年もかかって、ブランド力がついて一流ブランドとして認められてきたわけで 有ります。

これは一流ブランドだって誰かが認定しているわけではないですからね?

しかし近年は短期間でマスメディアを利用してブランドを確率してしまうのが、目立つような気がしますね?
一流のスポーツ選手や有名人を使って、ブランドを短期間で確立しちゃう手法が多いですね?

しっかりと商品を見る目を持って、商品を選びたいものですね?

追伸

昔々、まだ私が高校生の頃、激安家電チラシのみかたってのが有りまして確か

一流メーカー・・・・中国や台湾製の聞いたこともないメーカー

有名メーカー・・・・サンヨーとかアイワとか知られいるメーカー

超一流メーカー・・・・松下電器(ナショナル)とかソニー

そんな風な、見方が当時有りました。

しっかしブランド力なんてものは、ブランドの激安ショップに並んだ瞬間から暴落を始めるのでありまして、ブランドを守りたい メーカーは安売りをされて、大量販売されても困るメーカーが多いので有りまして、高価格を維持して裕福層だけの文字通りブランドとしての地位を守りたいの が本音でして、出荷停止や価格維持のために出荷調整をおこなう事だって有りますからね。

つまりブランド激安ショップでブランド品を買うって事はもしかしたら、ブランド力が落ちる事を承知の上で買うって事になるのか もしれませんね。