メールチラシ

とある飲食店で昼飯を食べた際に、テーブルの上に携帯電話のメールアドレスを登録すると毎週お得なメールチラシが届いて、そいつをレジで見せると割引だったり無料サービスが受け取れるってカラクリになっているらしいのですが、まぁチラシと言えばそうなのかなって思いますけど、ものによっては画像とか使って結構パケット代かかる内容を平気で送りつけちゃったりされますし、解約が分かり難かったりするんで私の場合はパスしちゃったんですけど、その辺りの事もその募集の広告に書いておかないと、登録をためらってしまう人も多いのでは無いでしょうかね?

まぁ人によるでしょうけど携帯電話にメールが届いたら多くの人が今やっている作業を中断して、受信したメールを確認すると思いますから、この手の携帯電話向けのメール送信の類でしたら、大まかな送信のスケジュールや、データ容量(パケット代)に解約方法などをちゃんと書いておいた上で、登録してくれる人を集める必要が有るのだと思うので有りまして、携帯メールが普及し始めた頃よりも、気を回すべき所には気を遣わないと駄目でしょうね?

私の経験では既に解約してしまっていますが、某大手のハンバーガーショップチェーン店のメール会員サービスでは、何だか不定期に号外のメール配信が良く来て往生しましたし、割引を受けるために店員さんに見せる画面には不必要に画像とか写真を使用しているものですから、開くのはやたらと時間がかかるしパケット代はとっても高くなるし、オマケに解約しようにもいちいち携帯用の会員情報サイトにアクセスしないと簡単には解約できないようになっておりまして、あれでは一回登録しても解約する人が多いと思いますし、解約しちゃった人は再度登録しようとは思わないんじゃないかなって感じましたね。(最近は改善されているのかもしれないですけど)

つまりその何と言いますか、お客さんにメールアドレスを登録して貰ってサービス券だの割引券を送信するだけの単純な事だと思っていたら、それは大間違いで有りまして、ちゃんと相手の事まで考えませんと上手く行くものも、逆に失敗しちゃったりするのが世の常だったりするんですよね。

追伸
仏つくって魂入れずって諺が確かあったと思いますけど、形だけ真似をしてとか他社が先行して何かを始めて、成功しているからって理由で、同じ仕組みを取り入れてもちゃんと細かい部分にまで気を配って事を進めないと、同じ結果が出ないで失敗に終わるって事ですよね。