アフィリエイトで儲かる方法

お金が儲かる方法と言っても個人によって尺度が大きく違うので有りまして例えばビル・ゲイツさんが一日で百万円儲けても、決して儲かったとは思わないでむしろ損したと思うかもしれませんし、フリーターで時給千円で働いている人が一日に2万円儲けることができたら、これは儲かったと思うに違い有りませんね。

さてアフィリエイトって言葉はインターネットの世界ではすっかり定着した感じが有りますが、成功報酬型の広告宣伝手法の事ですが極少数の一般のサラリーマン以上に現金収入を得ている場合とその他大勢の子供のお小遣いとも見劣りするくらいしか現金収入がないアフェリエイターで構成されていると思います。

ここで少し昔話をさせていただこうと思いますが、かれこれ10年ほど前の西暦2000年位に個人でもホームページを作成して公開する事が特段珍しくもなくなってきたと思いますが、当時に始まったばかりのアフィリエイト広告は今とはサイト運営者の捉え方が随分と違っていたと思います。

全ての人が同じではないでしょうが、サイト運営者はアフィリエイトで収入を得るのは二の次の話で基本は自分が公開しているホームページを沢山の人が見てくれるのが楽しいとか、自分の楽しみでサイトを運営していたり、何らかのサイトを公開して情報を発信する意味合いを持って運営をしていたのでありまして、アフィリエイト広告(当時はまだバナー広告って名前のほうが一般的だったような気も致します)は場所埋めと飾り付けと、あとはレンタルサーバー代くらいが賄えれば良いかなって感じで運営していた人が多かったような気が致します。

でここで本題に入りますが、アフィリエイト広告広告で金を儲けようと思ってサイトを運営していた場合ですと、たぶんかかった作業時間換算で時給50円になれば大したもので、月に一回パートで一日だけ働いた方がアフィリエイト広告で儲けようと思って一ヶ月頑張るよりも現金収入が多くなってしまう人が大多数だと思います。

う~ん これじゃアフィリエイトで儲かるどころか全然儲からない・・損している状態になっちゃいますね。

けどどうでしょう、アフィリエイトの事なんて二の次三の次で自分の趣味とか好きなことを楽しんでホームページに公開することに致しまして、開いているスペースに場所埋め程度に広告を貼って置くくらいの気持ちだったらどうでしょうか?

はい、もうお分かりの通りなんですが今度はアフィリエイトに全然時間をかけないで金額は少なくても現金が勝手に入ってくる状態なんですから、儲かって儲かって仕方が無い状態になるのではないでしょうか?