大塚家具と大塚久美子社長はマスコミに潰される

必死で立て直しに奔走する経営者

私も零細企業ながら経営者をやっているわけですが、順風満帆な経営をいつもやっているわけではなく、過去20年の間には何度も小さな売上不振から大きな経営危機までを経験していますが、もし今よりも規模が大きくて今の大塚家具さんの様にマスコミの餌食になっていたら倒産してしまっていたと思います。

たぶん独身で美人の女性社長なので(その証拠に必ず久美子社長の顔写真を使っていますよね)読者を引きつけるという事で取り上げるのだと思いますが、必死で会社の立て直しに奔走する会社や経営者の足を引っ張るような、自称及びにわか・経済ジャーナリストが自分で大きな企業の経営もやったことがないくせに上から目線で、論評するのは非常によろしくないと思いますね。

自ら望んで社長の椅子を手に入れたと言っても経営って簡単じゃないわけで、何のリスクも追わない文筆屋がお金のために適当な記事を書くのと責任もプレッシャーも全く次元が違うのです。

責任を取らない人たちが無責任な記事を書く現実

路線変更に失敗しただの今の消費者のライフスタイルがどうだの、最近見た全ての大塚家具さんの記事は上から目線で書かれているわけですけど、じゃあお前が代わって経営を立て直してみろと言われたら逃げる人ばかりでしょうね?

だって自分は安全な場所に居て他人のアラを探して適当な憶測記事を書いて収入にするような人ばかりですからね。

タラレバの経済危機を書く人

社長が父親のままだったとしてもやはり経営は厳しかった、なぜならば消費者のライフスタイルがなどとしたり顔で書いている人も結構多いですよね?

けど正確な事を書くならば社長が久美子社長に交代しかったとしたら、今はどうなっていたか誰にもわからないって事なんですよね。

大塚勝久さんがそのまま経営していたら従来の経営方針を継続していた可能性が大きいわけですけど、大きく舵を切って方向転換していた可能性も有るのですから誰にもわからないわけです。

お金のために標的を探すマスコミ

言わずと知れた話ではありますが、彼らは自分の収入のために記事を書くわけで結果として大塚家具さんのブランドイメージが低下しようと売上が落ちようと全く考えていないわけで、むしろ彼らは倒産とか身売りまで行ったほうが喜ぶような人たちなのではないでしょうか?

今のうちに布石を打っておいて倒産したり身売りして大塚家具さんの名前がなくなったら、それをネタにまたいい加減な記事を書いて読者を得ましょうみたいな感じでしょうね。

だから水に落ちた犬は打てを地で行くような事をやっているとしか思えないのです。

大塚久美子社長は大きく成長する可能性が大きくなった

アメリカの大富豪と言われる人の多くは過去に破産を経験している人が大部分だそうで、かのウォルトディズニーもそうですしトランプ大統領も事業の失敗で破産寸前まで経験しています。

その後に大富豪になった人たちは破産の経験があったから考え方や行動を改めることが出来たと皆が話しているそうですから、今回の経験によって大塚久美子社長は経営者として大きな経験を積んでいるのですから、大化けする可能性が大きくなったと私は思っているのです。

まぁ経済評論家とかジャーナリストはそうなったら素早く手のひらを返して称賛する記事を書くのでしょうけどね。

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