国際競争力

グローバルな社会になってきて、国際的な競争力が無いと、日本はだんだん落ちてきて二流国家になってしまうらしい。
IT関係ではインドが凄いし、工業規格製品の製造工場はどんどん中国や他の国に移り始めているし、日本国内の産業空洞化も本格的になり始めたところでしょうか?
私の場合、経済学を学んだ事が有るわけでもないので、難しい事は全然わからないのだが、食料も工業規格製品も開発力も世界が狭くなってきていて、市場を制するものが世界を席巻してしまうらしい、それも長い期間でなく短い間に世界に広まってしま経済になってきたようだ。

国際的な競争力を強くしようって叫ぼうが競争力はつかないのであって、本当に競争力を強くする為には、他と競争して競争力をつけていくしかないのだと思う。
当たり前ですよね? 競争した事が無くてどうやって競争力をつけるのか解からないですよね。

難しい事は全然書けないので、レベルの低いところで書こうと思う、国際競争力って言ったって、国は一人一人の国民が集まって国だし、企業、会社も人が集まって会社ですよね。
そう、あなたも私も多くの人が集まって、得体の知れない組織が出来ている、目には見えませんけどね? 例えば会社を見せると言っても会社の入っている建物や机が並んでいるところは見せられても、意思をもった とゆうか 人格をもった会社を見せることは出来ませんよね?

なにが言いたいかって言うと、一人一人の競争力がないとそれが集まった企業とか国に国際競争力は絶対に強くないと思うんです。

やっぱりね、幼稚園とか小学校の頃から競争に慣れていたほうが、後々強いと思うんです、ほら 今の小学校の運動会では順位を露骨につけなかったりするじゃないですか?
負けて悔しい思いをしたり、次こそは って思って頑張ったり、子供は子供で有る意味大人以上に人前で負けたたりすると恥ずかしいじゃないですか?

今の小学校の平等主義ってんだか何と呼んで良いんだかわかりませんけど、子供の為を思って変な平等主義を持ち込むのは、かえって子供にとって大きなマイナスでしかないと思いますよ。
社会に出たら、無茶苦茶厳しい現実社会が待っていて、にっちもさっちも行かなくなって自殺されてしまう方が毎日出ているのが現実なんだから。

今からでも遅くない! 授業でも課目毎に成績順に席が替わるとか、運動会で1位には昔みたいに鉛筆三本あげるとか、今から10年後の国際競争力の有る強い日本を作るため、教育関係者の方、考えてみてください。

追伸

アメリカやロシアの政治家を見ていますと、トップ営業と言いますか国際競争力を維持して強化する為には政治と民間企業の協力関係が大切だと理解しているようで、ちゃんと政治的に輸入の要請をしたり、国益のために動いているのが分かるのですが、日本の政治家はなんだか土下座外交と、大盤振る舞いばらまき外交だけのような気がするのです。