イベント用品レンタル

企業でも商店でも人を景気よく集めようとイベントを計画する場合が有りますが、普段から日常的にイベントを行っている場合を別にして、受付の準備だとか展示会の場合だとテーブルとか大きな白い布だとか、紅白のまん幕ですとか、セミナーのスクリーンとかプロジェクターとかマイクにスピーカーとか結構、準備をやり出しますと様々なイベント用の小物が必要になって来るのでありまして、それらの商品はイベント用品のレンタルをしてくれる会社に行きますと、大概のものはレンタルで借りる事が出来ますので、素人でもそれなりのイベントを出来るようになってきているのでありまして、今回のコラムではそんな事について書いて見ようと思います。

さてそのイベント用品のレンタルですが、先ず先に会場を押さえてレイアウトを考えてから必要な機材を考えるって順番になると思いますが、例えばこどもの日に合わせてイベントを行うような場合ですと、早めに手配しませんと小さなイベント用品のレンタルの会社ですと既に余所へレンタルされる予約が入ってしまっていて借りられない事が有りますので、早めの準備が必要でしょうね?

それと会場選びの段階で、テーブルとかプロジェクターとかマイクなどは会場で無料又は格安で貸してくれる場合も多いのでありまして、先に会場を押さえる段階で、必要なイベント用品をレンタル(貸し出し)しているかどうかを確認しますと、費用をかなり抑える事が出来ますし、搬入や搬出の作業を軽減する事も出来るのであります。

イベント用品レンタルの費用を抑える事を書いたついでに書きますと、企業でも町内会でも何でもそうですが展示会とか縁日のイベントを行う際に、イベント用品レンタルの会社に相談をする場合も少なく無いと思いますが、まず値切る行為は全然OKでありますし、もし地域に複数のイベント用品レンタルの会社が有れば”あいみつ”を取ってみるとわかりますが、元々値段があって無いような世界ですから結構な値段の開きが出たりするのでありまして、そこで更に値引きの交渉を行いますと結構な費用の削減になると思いますよ。(私の住む千葉県では千葉市だけで3軒イベント用品レンタルの会社が存在するようです)

追伸
個人的な考えですがイベント用品レンタルの会社は一度必要な機材を用意してしまえば、あとはそれを貸し出して稼いでいくわけですから仕入れは発生しませんし、テーブルとか椅子などは相当の年月使えると思いますが、借りる人が居なければ倉庫に眠ったままになりますので、例え安いレンタル料金で貸し出しても倉庫に眠らせておくよりは余程増しなので有りまして、借りるほうもしっかり交渉しましたら値引きの要素は非常に大きいのです。