イベントとコミュニケーション

年に一回有るかどうかって感じで展示会とかイベント企画を行う場合、社内とか地域のコミュニケーションが試されるような所が有りまして、ある意味費用を幾らかけても主催者側内部のコミュニケーションがちゃんと取れていないと、まあ失敗に終わる事が多いのでありまして、今回のコラムではそんなイベントとコミュニケーションについて思うところを書いて見ようと思います。

でね、毎月のように何らかのイベントを行っている場合でしたら、流れ作業で出来るかもしれませんし、それなりにノウハウも蓄積していて主催者側のコミュニケーションが成功失敗にかかわる要素として小さくなるのかもしれませんが、基本的にイベントは企画の立案から始まりまして、会場の手配や招待状や集客活動に事前準備、イベント当日の搬入からスタッフのローテーションに当日のトラブル対応と最後の搬出から反省会まで、実に多くのステップが御座いまして、それらを滞りなく行うには一人の力では到底無理なので有りまして、普段のコミュニケーションが試されるので有りますね。

ですから何かイベントを企画して行うって事は、一つにはコミュニケーションを試すって側面と、もう一つはどうも社内や地域のコミュニケーションが不足しているなって現状に有る場合に、何らかのイベントの企画から実行を通じまして、社内や地域のコミュニケーションを密にするって効能も有るのでは無いでしょうかね?

ですからこーゆーイベントに関しては、営利目的で行っているようなイベント企画会社やイベント用品レンタルの会社に任せてしまわない事で、余計な費用を使って僅かのイベント企画の運用ノウハウをひけらかされるだけなので有りまして、社内や地域のコミュニケーションも高まらないですし、ノウハウの蓄積もされませんので、出来る限り内輪で企画から実行までを行いまして、必要なものだけをレンタルするとか、力を借りるって方法がよいでしょうね?

まあ慣れないと、色々とトラブルが出てきたりイザコザがあったり、日常業務に支障が出たり苦労が絶えないと思いますが、色々有るからコミュニケーション能力が磨かれて来るのですよね。

追伸
副産物では有りますが、展示会にしてもふれあい祭りにしても、社内の運動会にしても本来の目的が何であっても、参会者や主催者側のコミュニケーション能力を上昇させるって効能が結構大きいのでありまして、副産物と無視できないほどなので有りますね。