綿飴(綿菓子)の話

お祭り(縁日)に出てくる露天(屋台)の定番とも言える綿飴(綿菓子)は作ってから数日経つと、小さく固まってしまいますし何より温度が高いところに置いておきますと、溶け出してベタベタになってしまうお陰で、本格的な大きな綿菓子はコンビニやスーパーや駄菓子屋でも販売していないのでありまして、たまにあるデパートの屋上遊園地の自作綿飴器以外は縁日で購入するしか手に入れる手段は無いので有りまして、縁日ならではのお菓子と言えるのでは無いでしょうか?

まあおもちゃ屋では綿菓子製造が出来る玩具が販売されて居ますが、たこ焼きなら話は分かりますが、綿菓子を家で作って食べて楽しいのかは疑問であります。

※ 聞くところにおりますと、綿飴を作成する機械は自作できるそうで、その綿菓子製造器?を自作する方法は何でも空き缶に小さい穴を沢山開けて、ザラメを入れて下から熱しながら空き缶を回転させるのだそうですが、回転させる方法とか自作は面倒そうですし年に一回、縁日で食べる程度が丁度良い綿菓子の食べ方なのでありまして、お勧めは致しませんよ。

さて綿菓子製造器の自作の方法はさておきまして、綿菓子って食べにくいですよね?大人でもね。

そのまま齧り付こうとすると、どうしても口に周りに綿菓子が付いてしまうのでありまして、子供などはほっぺたをベタベタにして綿菓子を食べていたり致しますし、かといって手でちぎって食べると今度は指先がベタベタになってしまうのでありまして、あの綿菓子ってのは露天で購入して直ぐに食べるのではなくて、袋に入ったのを買ってきて、ちゃんと手が洗える場所でゆっくり食べるってのが正しい食べ方では無いでしょうかね?

追伸
しっかし綿菓子の材料はザラメって砂糖の一種ですが、あの大さじ一杯ほどの粗目が大きな綿菓子に変身するのは面白いのですが、原価20円程度の綿菓子が十倍以上の金額で綺麗なビニール袋に入って販売されて居るのでありまして、それを考えると縁日で子供にせがまれても素通りしてしまうので有りますね。

追伸2
割り箸を口にくわえた状態で幼い子供が転倒して割り箸が突き刺さってしまう事故が報道されていましたが、確かに幼い子供が屋外で割り箸を口にくわえて走り回るシュチエーションが発生しやすいのが綿菓子で有りまして、もしかしたらマンナンライフの蒟蒻畑より余程危険なのですが、野田大臣から綿菓子を規制する発表は出てこないのでありますね。