イベント用品レンタルは儲るか?

地域とか町内会のイベントをやるとか商店街で落ちてきた客足を何とかしようと考えて一寸したイベントを行うとか、そんな時に水ヨーヨー釣りをやるとか、綿飴とかポップコーンを子供に振る舞うとか、雰囲気を出す為に屋台が必要だとかって時に、それらのイベント用品を購入しても何時も使う訳でもないですし、結構買う額ですし第一使い終わってからしまっておく場所もないって事でイベント用品のレンタル会社を使ってイベントの開催時だけ借りて、終わったら返してしまうって方法が一般的だと思いますが、イベント用品のレンタルを行う企業は、一度用品を揃えてしまいますと、壊れない限り繰り返し同じ用品を貸し出せば、儲る仕組みだと思いますがそんな訳で今回のコラムではイベント用品レンタルは儲るのかってテーマで書いて見ようと思います。

さてこれは相当有名な話だと思いますが、レンタルってのは結構古くから日本に根付いておりまして、何でも江戸時代は褌(フンドシ)のレンタルがごく一般的に行われていたそうで、使っていて汚れたら新しいレンタル褌と交換していたと聞きますし、貸本屋とか着物だとか結構色々な物をレンタルしてくれていたそうで、時代が移っても普段から余り使わないけど使う時には必要ってウェディングドレスですとか、イベント用品でとか需要としては無くならないのでしょうね。

で実際の所はどうなのかって、つまり儲るかどうかですが伝え聞く話から想像致しますと、ただ借りに来るお客を待っていても、大した売上げにもならないようですし、希望日が重なるとか需要に合わせて用品を拡充しようとすると、今度は置き場所の倉庫スペースを拡大する必要も出てきますし、利益を出すのは結構大変のようですね。

逆に地域の人脈を持っていることにプラスして企画力や提案力が有る場合は、儲るって状態に持って行けるようですね。

まあ何でも用品をレンタルするのは企画するイベント内容によって、色々と都合に合わせてレンタルする位でないと、運営は難しいのだそうです。

追伸
少々の不況でしたらイベントでも実行して盛り上げて集客しようとか売上げを挽回しようって事になるらしいのですが、更にその不況が進んでしまいますと、もう小さなイベントでも行う為の予算が取れないって事になってしまいまして、イベント用品業界も大変のようですが、まあバブルが弾ける前のバブリーなイベントを沢山行っていた頃のような状態が異常だったので有りますから、今後はお金をかけないで知恵を絞るって事になって来るのでしょうかね?