欠伸(アクビ)対策

確かその昔に聞いたエライ人の話ではアクビってのは脳内の酸素が欠乏状態になって、でもって空気を沢山取り込んで酸素を補充するためにアクビが出るような話だったと思いますけど、個人的な実感ではアクビの原因は第一位は何と言っても睡眠不足から来る睡魔の襲来ですし、第二位は退屈状態でのアクビの発生って気がするのですよね。

でまぁ何の心配も無く自宅でくつろいでいる時にアクビが出るのは全く問題が無いのですけど、仕事中とか会議の最中とかデートでドライブに出かけて助手席に座っている時とか、映画を見ている最中とか、まぁアクビの半分くらいは、してはいけない状況で出てくるのでは無いでしょうかね?

でまぁ私が思う一番の解決策ってのは3分でも2分でも素早く仮眠を取ってしまう事でありまして、慣れてきますと仕事時間の休憩中に机でとか、トイレに入ってとか、どこかに寄りかかってとか結構短い時間でも仮眠は取れるものでして、もし状況的に許される又は2分でも何とか出来る時間がありましたら、目を瞑ってしまうのが一番の解決策だと思いますね。

まぁ問題なのはその他のアクビ対策が、深呼吸するとか冷たい空気に当るとか、冷たい水で顔を洗うとか、軽く体操するとか今度は目を瞑って仮眠を取るのと逆方向の対策になってしまいますから、素早く方針を決めまして少しでも仮眠が取れるのなら、体を動かすとか顔を洗うとか言った行動は一切やらないで、素早くしかるべく場所で目を瞑るに限りますし、それが無理であれば今度は睡魔に逆らって素早く追い払う方面の行動を取る事になりますよね。

さて、では受験勉強中のアクビ対策って事にも少々触れてみようかと思いますけど、個人的な意見としては勉強しながらアクビが出るって事は、たぶん幾ら時間をかけて勉強しても頭の中にはちょっとも記憶されない状況で、相当効率の悪い事になっていると思いますね。

ですから受験勉強中のアクビに関しては、体を動かしたりコーヒーを飲んだ致しましても、全然睡魔が退散しなくてアクビが出るのでしたら、その日はさっさと諦めて布団入ってしまうのも、一つの手だと思いますよ。

経験上ですがアクビを連発しながら3時間勉強するよりも、さっさと諦めて眠ってしまって睡眠を取って頭がすっきりしたところで1時間勉強したほうが余程頭に記憶されるようで、効率的に良いと思いますよ。

勿論、眠ってばかりで全然勉強しないってのは問題外ですけどね。