TBSラジオ、ストリームの終了

私の仕事場は一日中AMラジオが付けっぱなしで13時からは小西克哉さんと松本ともこさんのストリームを楽しみに聞いていたのですが、突然の終了宣言が発表されまして、昨年の伊集院光の日曜日の秘密基地の終了に続いて、どうも私のお気に入りの番組から終了が続いているようで、困ってしまいますね。
※伊集院光さんはストリーム終了に関して深夜の馬鹿力の番組中に批判されていたようですが。

さてこのストリームはかなりの人気番組でしたので、あちこちのブログや掲示板などで色々な事が書き込まれていまして、特に番組打ち切りの原因について小西克哉さんがはっきりと明言しなかった為に、スポンサーが付かなかった為だとか、創価学会からの圧力だとか書かれていますが、まあ藪の中のまま次の小島慶子さんにバトンタッチして忘れられていくのでしょうね?

でね、既存のマスメディアが広告収入の落ち込みが激しく今後の展開に暗雲が立ちこめているのは周知の事実だと思いますが、今回のTBSラジオ、ストリームの打ち切りのような優良なコンテンツをその他のよく分からない都合によって排除していくようであれば、自ら将来を閉ざしているようなもので、未来は無いでしょうね。

話をストリームに戻しますと、あの番組は結構な手間ですとかコストですとか愛情が注がれて多くの手によって作られて居たと思いますが、今回の番組打ち切りの理由の一つにコスト削減が有るとすればそれは間違った考えで、利益確保の為にコストを削減すると更にリスナーが離れてスポンサーが付かなくなる悪循環だと思いますね。

その流れはテレビ番組でも一緒だと思いますが、反対に日本映画(邦画)を始めとする映画業界は活況を取り戻しつつ有るじゃないですか?

小屋はシネコンを始めとする施設が全国に増えて、観客が戻ってきていると思いますがこれは、ちゃんとコンテンツ作成に手を抜かないでコストをかけてきた結果として、お客を呼び戻したのではないかと思いますね。

そう考えるとTBSはかろうじて黒字に留まっているのですから、番組作りを考え直して欲しいですね。

追伸
今にして思えば伊集院光さんの日曜日の秘密基地は結構な手間をかけて作成していたと感じるので有りまして、ストリームが終了してしまいますと優良なコンテンツがまた一つ減ってしまうのでありますから、AMラジオの将来を案じてしまうので有りますね。

これからはエコの時代でテレビは捨ててラジオの時代だって思っているのですけどね。