上司に好かれる(嫌われない)方法

世の中の景気が良くて人手不足の時でしたら、嫌な上司と一緒に仕事をしたくないなって思ったら、さっさと退職願を嫌な上司に叩付けて退職しても、まあそれなりの能力が有ればちゃんと転職市場で受け入れてくれますから、再就職先に困る事は無かったのですが、世の中の景気が余りに悪い状態ですと並の能力では簡単に転職先や再就職先を確保する事が難しいので有りまして、そんな状態ですと嫌な上司でも折り合いを付けて仕事をしていくか、もしくは上司に嫌われないように出来れば好かれて居る状態で会社に通いたいと思うのが人情ですね。

そんな訳で今回のコラムのテーマは上司に好かれる方法って事で書こうと思いますが、まあ正直なところ性格が曲がった上司とか、自己保身の固まりのような上司になればなるほど、一度嫌われてしまいますと、中々後で好かれるようにまでなるのは非常に難しいので有りまして、最初が肝心と言いますか初対面から数週間の間に全身全霊を傾けまして上司に好かれるように頑張るって事はとても大切だと思います。

さてそろそろ本題に入ろうと思いますが、実際のところ上司って言ってももう別に上司って人種や所属が居るわけでも何でもなく、自分の傍にすり寄ってくる部下が好きな場合も有りますし、逆に放任主義と言いますか余り細かい事を言わないでも自分で考えて行動してくれる部下が好みの上司もおりまして、それによって接し方ですとか対応方法は変わってくるのですが、まず基本的には挨拶をきちんと明るく行う事と、上司の言う事は出来る限りその場でメモを取って不明点が有ればその場で家確認する事に尽きるのでは無いでしょうかね?

であとはもう一生懸命仕事に全力を尽くすって事に限るでしょうね。

ま自分が実際に上司の立場になって部下を持ちますと直ぐに分かるのですが、私自身の体験から言っても仕事の出来ない部下ほど目障りで嫌いな存在は無いので有りまして、何と言いますか自分の足を引っ張る存在にしか見えなくて、時に感情が表に出てしまってつらく当たってしまう事も少なく無いのですよね。

ですので、殆どの場合は仕事の上で100%以上の能力を発揮しようとして頑張れば、まともな上司であればちゃんと良好な人間関係が維持できると思うのですよね。

追伸
殆どの方が理解されていると思いますが、完璧な人間が存在しないように、完璧な上司なんてのは一人もいないので有りますから、まああまりカリカリしないでおおらかな気持ちを持って人に接すべきでしょうね?