新規顧客開拓の極意

お読みいただいているのは営業マンの方か経営者の方が多いのでは無いかと思いますけど、よほど素晴らしい商品を扱っているか強運の持ち主じゃない限りは、地道に顧客開拓しないと売上は上がりませんし、お店を構えてお客さんが来るのを待っているような商売であっても、新規顧客が無いとやがて店は潰れてしまいますよね。

さてその新規顧客開拓ですけど極意も何も根本的に行動が足りない場合が圧倒的に多いんですよね、ですから具体的な方法についてこれから書いていきますけど、多少間違った方法であろうと必死になって最大限の行動をする奴は成功しちゃったりするわけですよ。

そんな訳でまず行動することが不可欠である事を踏まえまして、新規顧客開拓は長距離走だと思う必要があります。

例えばパンフレットを作って飛び込み営業を丸一日やったとしましょうか?

その結果が一件も顧客開拓が出来なかったととすると結果は失敗だったかと言いますと、この販促物と飛び込み営業のやり方では顧客が取れないって事がわかったって事で成功だと見ることも出来るわけです。

で一日の営業活動を振り返ってみて飛び込んで行った時の挨拶であるとか持って行ったパンフレットを見返しますと、間違いなく2つや3つ改善点や改良点反省点が出てくるんですよ。

そうすると又やる気が出てくるといいますか、結構面白くなってくるんですよ、今度はこんな方法でこれを持って飛び込んでみようとかね。

それと新規顧客開拓は長距離走だと書きましたけど、一回訪問して再訪問できないような事をやっていたら長距離走になりませんから、基本はあっさりさっぱり伝えたいことを伝えてさっさと退散したほうが、長期的に見ればより多くの新規顧客を開拓する事が出来るのです。

でね、市場を決めて腰を据えて新規顧客開拓に取り組んだ場合、方法が間違っていなければ段々楽になってこなきゃおかしいんです。

飛び込んで入って行く時の挨拶もどんどんn良くなってきて、持っていく販促物もどんどん改善を加えて良くなってきますし、顧客開拓を真面目に継続していくとね、紹介だって徐々に出てくるのが普通なんですよね。

まぁ走るに従ってどんどん楽になってくる不思議なマラソンみたいな感じになっていたら、あなたは新規顧客開拓の極意を会得した事になりますし、毎日相変わらず苦しい営業活動が変わらないんでしたら、そりゃやり方が間違っているんですから、まずあらゆる部分を見直す必要があるのでは無いかと思いますよ。

私も先月から新たな市場に開拓をかけていますけど、先月に比べてうんと楽になっているんですよ。