飲食店向けの合体営業活動

最近になって地域ポータルサイトを立ち上げましてその参加店を募る営業をしているのですけど、一般の買い物客を相手にお店を開いているようなところへの営業活動ってのは時間の制約といいますか、訪問時間が結構考えますね。

私の過去の飛び込み営業の訪問ってのはB to Bが主体の法人が多くて、昼休み時を除けば基本的にNGの訪問時間は無かったのですけど、特に飲食店さんの場合はやったこともないので結構考えてしまいました。

まぁ実際に営業で飲食店に飛び込んでみますと開店前には仕込みなどの準備に忙しそうですし、ランチタイムは当然ながら来店するお客が多いので営業なんてお断りですし、もちろん夕方から夜にかけても営業訪問は無理ですよね。

そんなわけでおおむね午後の2時から4時位にかけて営業訪問するんですけど、ちょうど休憩時間みたいな感じで過ごしているところが多くて、相手のことを余り考えてしまいますと、営業訪問する時間が無くなっちゃうわけです。

で、私なりに考えて試行錯誤しながら実践しているのが訪問営業プラス反響営業の合体営業です。

これを簡単に説明いたしますと一応、暇そうな時間を見計らって営業訪問するんですけど基本的に滞在時間は2~3分の挨拶程度でチラシやパンフレットを置いてくるのです。

明るく素早く元気よくチラシを置いてくるだけですから、誰でも出来る営業なんですけどこの置いてくるチラシがとても難しくて、この内容次第で営業成果が全然違ってきてしまうわけです。

つまり置いてきたチラシを見てもらって中身を読んでみて、そこから私の場合はサイトにアクセスしてくれるか電話してくれるなりアクションをしてくれれば勝ちみたいな感じですから、チラシの内容ってのがとても重要になってきます。

ですからチラシは一日使ったら内容もアイデアも使い捨てじゃないですけど、毎日夕方に事務所に戻ってきたら明日使うチラシを新しく作りなおしまして、翌日は違うチラシを使って反響率を見てみるみたいな繰り返しをやっています。

というかチラシをもって飛び込み営業をしていますと、頭の中は反響率を上げることでほぼ埋まっていますから、自分の手に持っているチラシの内容にですね、あとからあとから「これも書いておいたほうが良かったかな?これは入れないほうが読みやすいかな?」とか色々頭に湧いてきてしまうので、一日の営業活動が終わると又、作りなおしたり加筆修正することになるのです。

そんな訳で今はノウハウの蓄積と勉強をしている時間なのです。