レンタルサーバーとメンテナンス情報

レンタルサーバーは3社平行して利用していますが、うち1箇所のレンタルサーバーの調子が悪いらしく、頻繁にサーバーダウンや緊急メンテナンスが行われて います。

今まで使いっていたレンタルサーバーを乗り換える理由としては

サーバーのレンタル料金が高い

機能が不足している

容量が足りなくなった

サポートが充分でない

などが考えられますが、理由として一番多いのはサーバーの安定性に問題があり頻繁にサーバーが使えなくなる事が一番ではないでしょうか?

使っていたレンタルサーバーを他社に乗り換える場合、独自ドメインの移転を含めて、初期費用や面倒な手続きが若干はありますので、多少の事 は目を瞑りますが、頻繁にトラブルや障害、メンテナンスなどでサーバーが稼動しない状態が出没する事だけは我慢できませんからね。

問題なのは、サーバーのトラブル等で利用上差し障りがあることは、レンタルサーバーの契約が終わって稼動し始めてから分かることなんです。

レンタルサーバーを提供する会社の中でも、メンテナンス情報・障害情報を分かるところに出している親切な会社もありますし、全く表示してい ないところ、ログインしないと入れない会員専用サイトにしかメンテナンス情報・障害情報を出していないところなど様々です。

推測ですが、トラブルやメンテナンスが頻発に有って問題が多いところほど、障害情報・メンテナンス情報を出さないのかとも思ってしまいます ね。

今後のインターネット業界の発展の為には貧弱な機材や回線バックボーンで一台のサーバーにぎゅうぎゅうにユーザーを積めこんでいるような三 流レンタルサーバー提供会社には退場していただきたいと思っていまして、その為にですね、

レンタルサーバーを提供する業者は過去2年間のメンテナンス情報・障害情報をWebサイト誰もが閲覧出来るよう開示義務を課する。

位の事が必要だと思います。

追伸

快適に使っています、ファーストサーバー、テクノウェーブ(リコーテクノシステムス)のサーバーは価格も安く快適に利用しています。

追伸2

レンタルサーバーの低価格化、大容量化の流れは目を見張るものが有りまして、千円以下のサーバーも沢山ありますし、ギガ単位が普通 になってきたようですが、コンテンツの中身に関しては、しょうもないHPが増えてきているのです。