地デジ移行延期

一部の人たちに地上波から地デジ移行を延期すべきだとの声が上がっているのですが、今回のコラムではその事について書いてみようと思います。

さてその地デジ移行を延期するように求めている人たちが言い出すのは、テレビを見れなくなる地デジ難民が大量に発生する事を必ず言ってますけど、別にテレビなんてものは百害あって一利位しか無い単なるバカ製造機みたいなものですから、今回の地デジ移行を良い機会にしてテレビとお別れを告げる人が沢山出てくるのは非常に喜ばしいことではないかと思いませんか?

私の話を少々致しますと確かテレビを廃棄致しましてテレビなしのラジオが友達生活に入ってから既に三年が経過していますけど、何か生活に不便を感じたことはただの一度も無くて、かえって生活にゆとりのようなものが生まれたような気が致します。

それにね子どもの頃に言われませんでしたか?テレビばっかり見てないで勉強しなさいとか、そんなものばかり見ていると馬鹿になりますよってね?

確か子供の頃にちゃんと親が本を読み聞かせしている家庭で育った子供に比べて、テレビをあてがってそればかり見ていた子供は情緒不安定になり易いなんて事を聞いたことが有るような気がしますよね。

でね地デジ移行延長を唱える人がテレビが見られなく人が大量に出てくるとか、地デジ難民がどうのこうの言ってますけど、私の記憶の限りではテレビを一切見ることが出来なくなって、生活に支障が出る部分を具体的に提示した人はいないのであります。

まず天気予報とかニュースなんてものはラジオでも同じ情報を伝えていますし、ラジオってのは便利なもので乾電池でも動作しますしゲルマニウムラジオにいたっては電池も電源も不要で視聴出来るので災害時に役にも立たないテレビなどよりもよほど便利なのですよね。

そんなわけで地デジ移行時期の延期なんてものは全く必要性を感じませんし、希望としては日本国民の二割くらいがテレビなんて見ない生活になってくれればもっと素敵な日本が出来るのではないかなって思いませんか?

追伸

テレビとパソコンを取り上げましたらたぶん半分くらいのニートや引きこもりな人達は自分の部屋から出て行って働くことに考えが向かうのではと思いませんか?

ですから地デジ助成金なんてものは一体大切な税金をなんてばかなことに使っているのだろうと感じてしまうので有りますが、これはやっぱり政治の世界でさんざん世論操作をしてきた歴史が有りますからね?