ノーリスクで儲る商売

そりゃもう誰だってリスクが無くて大きく儲る商売をしたいに思っているに違いないのですが、見つかりそうで見つからないと言いますか、ネットで検索すると不労所得を推奨するような情報を販売しようとする輩ですとか、詐欺商法みたいな情報商材が多いですからそーゆーわけの分からない情報には手を出さないようにしましょうね。

で、本題のまともで普通の人が出来るノーリスクで儲る商売について書き進めて行こうと思いますが、この手の事を考えるとなりますと消去法で考えて行くと答えに近づいて来るような気が致します。

そうなりますと先ず最初に消去されるのは在庫を抱えないと出来ない商売で、なおかつ在庫商品の資産価値がどんどん下がっていくような中古車なんて事になりますと、もうリスクが非常に高い商売って事になりますし、在庫を持つって事は不動産以外は保管場所や陳列場所が必要になりますのでこれらの商売は全て除外って事になりますね。

次に人を雇わないと一人で出来ない商売も除外する事になって来るのでありまして、なにせ人を雇うって事は売上げに関係なく雇用関係が有る以上、給料が発生しますし正社員でしたら社会保険への加入など黙っていてもどんどんお金が出ていってしまいますので、これも除外ですね。

とまあリスクが考えられる商売をどんどん除外していきますと、最終的に残るノーリスクで儲る商売ってのはコンサルタント業とか講演で食っている職業の方たちではないかなって思いますね。

で勝手な事を書きますと、コンサルタント業とか講演で食べている奴らの半分以上にはならないと思いますが、実際は口先だけで人に意見したり上から目線でものを言うのは得意ですが、実際に自分で商売をしたり実務をやらせてみると、小学生並みの能力しか持っていない事を露呈してしまうような輩も少なく無いですし、最近も「最後のパレードディズニーランドで本当にあった心温まる話」を書いていた、中村克氏はもう盗作だらけでオマケにそれを最初に記事にした読売新聞を目の敵にして、読売新聞を読む愚者に告ぐなんて逆ギレをしているような輩だって、盗作が発覚するまでは講演とかで生計を立てていたようですからね。

そんな訳で、ノーリスクで儲る商売をするのは中々難しいようですね。

追伸
実はこれが一番書きたかったのですが、資本主義経済が発展して長い年月を経た現代では、裕福層に生まれるとそのまま苦労無しで裕福な状態を保ちまして、貧乏な家庭に生まれ落ちますと、高等教育を受けるのも難しくて貧乏から脱出するのがとても難しいって社会になって居るのでは無いかって思うので有りまして、個人的には社会の仕組みを一旦リセットする時期に来ているような気が致しますね。