母の日父の日こどもの日

えっとバレンタインデーには好きな人にチョコレートをプレゼントして、ホワイトデーには何だろう、それから母の日にはカーネーションと何かプレゼントを買って、勿論、父の日も同じ事しなくちゃいけないし、おじいちゃんおばあちゃんには敬老の日で何か贈り物を贈りまして、とまぁ一年を通じて何とかの日って事で誰かにプレゼントを致しましょう何て日が、何日も存在するわけですけど、先に挙げた○○の日が自然消滅しちゃいますと、たぶんデパートを筆頭に相当小売店では売上げに影響が出ると思いますし、GDPを少々下げる事にまでなってしまうかもしれないですよね?

まぁそれらの何とかの日ってのは別にデパートなどの小売店業界が考えたわけでも何でもなくて、強いて言えば土用のウナギを夏場に売れない時期に設定する事で売上げを回復させた例があるくらいですけど、それでも何となく営利目的色みたいな物が強く出ているようで、個人的には素直に乗れないような気がしてしまうので有りますね。

まぁ国民性として乗せられやすいから一気に広まってしまうと思いますし、父の日とか母の日に何かプレゼントする人が圧倒的大多数にまでなってしまいますと、それに背を向けて何もしないほうが、世間と違う人みたいに思われてしまう社会ですから、まぁ小売業界としても一度のその手のプレゼントの日を定着させてしまいますと、末代まで恩恵にあずかれるって所でしょうかね?

ただはっきり言って貰うほうにしても、大々的なデパートなどの販売戦略を良くは思っていない人も中に入るでしょうし、まぁその敬老の人か母の日や父の日に何かプレゼントを贈っとけば別に後は何もしなくても良いのじゃないのって思っている人も、実際には結構多いのかもしれないですからね?

追伸
結局は幾らココに何を書こうと無くなるわけは無いですし、まぁ別に有っても良いのでは無いかなって思っているところも多分にありますし、何だかんだ言っても自分も他人からプレゼントを貰ったら嬉しいのですけどね。

ただね、家族と離れてホームレスにあえなく転落してしまった人ですとか、職を失って行くところがない人ですとかそーゆー逆境に陥ってしまった人が、どんどん増えて来て今のまま、セーフティネットも弱者救済も全然機能しないような世の中が続いていますと、その手のイベントに反感を感じて暴発しちゃう人も沢山出てきちゃうような気が致しますね。

※別に母の日や父の日や敬老の日が悪いわけでは無いのですけどね。