不必要なニヤニヤ笑いとモラルハラスメント

笑いの効能は間違いなくありますし、明るい笑顔ってのは見ていて気持ちが良いのですが、どうも都合が悪いとニヤニヤ笑ってその場を取り繕うとするような不埒な奴が結構多いように感じるので有りまして、何と言いますか他人に謝る事を知らないまともじゃない中高年に多いような気が致しますね。

まぁ中には自然に出てしまって本人には全く意識がないって場合も有ると思いますけど、薄ら笑いとかニヤニヤ笑いってのは見る相手にとっては不快な感情しか抱く事は出来ませんから、もし自分が不要にその手の表情をしてしまっているのであれば、改めたほうが良いのでは無いでしょうかね?

でね私が感じるのは一定の社会的な地位と経済的な安定を手に致しまして他人に頭を下げたりお願いする事が一回も無いままに、10年とかの長い間人生を歩んできた方の中には、上からでしかものを言えないとか、都合が悪くても絶対に謝らないし薄笑いでその場を切り抜けようとするような人が多いんじゃないかなって思いますね。

確か、誰かに聞いた話では日本人の中には安易に直ぐに謝ってしまう人がいて、訴訟社会では非常に危険だって事を聞いた事が有りますが、逆に中途半端な薄ら笑いやニヤニヤ笑いってのは相手を不快にさせるだけで、やってはいけない事じゃ無いでしょうかね?

さて、最近聞く言葉にパワハラと並んでモラルハラスメントって言われる一種のいじめなんですけど、一種の嘲笑に似た雰囲気を意図的に他人に出してしまう人が職場にいたりする事が増えてきているようですが、この手の嫌がらせをする人の中には自己愛性人格障害なる一種の精神異常を抱えている人が紛れ込んでいる場合も少なく無いらしく、この手の人は相手が感じる不快感も一切理解できませんし、矯正も中々難しいようですからこーゆー人が日本で増加してきますと、益々住みにくくなったり、働きにくい職場が増えてしまうのではないでしょうかね?

追伸
人を顔や見かけで判断してはいけないって事になっているのですが、個人的な意見としてはやたらと薄笑いを浮かべる奴とか、普段からニヤニヤしているような人間は信用しないようにしたほうが良いと思うので有りまして、この手の判断は間違っていないと思いますね。

特に接客業の人事担当者の方はその手の人は採用してしまいますと何かと厄介ですから、避けたほうが良いと思いますね。(あくまで個人的な意見の範疇ですけどね)