果報は寝て待ての意味

今回のコラムでは果報は寝て待てって事について書こうと思いますが、大部分の数少ない読者の方はもうご存じの通り、何の努力もしないで寝て待ってい ても何も果報は来るわけもないのでありまして、いわばその宝くじを買ってただ寝て 待っていても何にもなりませんよって事ですよね。

つかりその果報ってのは何か行動を起こした結果として、結果がかえってくるって事だと思いますが、はっきり言って自分が望む果報がやっ てくるためには寸暇を惜しんで努力して寝る間もないって事が出てきてしまうんじゃ無いかなって思いますね。

ですから寝て待っていられるように頑張ってみて、実際に果報は寝て待て状態になるまで到達できるのは少数派で、その状態を目指して寝る 間も惜しんで努力しているって人が世の中にはとても沢山いらっしゃるような気が致しますね。

私自身もこの四ヶ月間ほどとある競合他社と著作権侵害を巡って紛争に巻き込まれていて、仕事をしている半分以上はその証拠集めとか専門 家からのアドバイスだとか雑務に追われまくっていたわけですけど、中途半端ないい加減な事をやっていたら相手の良いようにされてしまって、泣き寝入りって 事になっていたのでは無いでしょうかね?

とにかくどんな事でも安易に果報は寝て待てって言葉を捉えて、ろくな努力もなにもしないで横になって寝て待っていれば果報が何処からか やってくるなんて事は考えないほうが良いでしょうね?

勿論ねやるべき事を徹底して行った後は余計なことをしたりジタバタしないで、どっしり構えて結果を待つって事が大切な場合も多々あるで しょうけど、それ以外の場合は安易に構えないようにしましょうねって事だと思いますね

追伸
棚からぼた餅ってまぁ実際に予想もしないぼた餅が落ちてきて口に入れる人は少ないでしょうけど、思いもよらぬ時に幸運が飛び込んでくる例えのようなことが 実際に有る事は否定しません。

けどまぁそれも目に見えない普段の行いが何らかの形で作用して居るのに違いないのでありまして、我が身を省みて頑張っちゃおう何て事を 時には思ってしまうので有りますね。

たぶんそう致しませんと果報もぼた餅も落ちてこないで、災難とかろくでもないことがやってきてしまうのでありまして、なにやら目に見え ない力がバランスを取ろうとしているに違いないと思うので有ります。

では皆様の今後の人生が幸多きことをお祈り申し上げて今回のコラムもココまでにさせて頂きます。