桜の開花予測が中止らしい

ラジオの天気予報で知ったのですが何でも昭和30年代からやっていて日本の春の風物詩ともいえる桜の開花予想を止めてしまうそうなのでありまして、理由は予算の関係なんだか人員の関係なのか良くわかりませんけど、これでひとつ日本の春らしさが失われていくような気が致しますね。

ラジオの天気予報では桜の開花予想のような事を行っているのは多分日本だけなのだそうですけど、日本固有の文化的な側面もあったような気がするのですけどね。

私が勝手に考える桜の開花予想中止の理由は、気象庁発表の開花予想に合わせてお花見を計画していまして開花予想が外れたってことで酔っぱらいがクレームの電話をかけてくるので、その対応をやりたくないからなんてのが現実じゃないかと思っています。

ただまぁ失業者が大量に派生していて自殺者も高止まりの日本ですから、呑気に桜の開花予想の発表などしないで災害予防とかに役立つ観測ですとか気象変動に対応するとか、予算を削ってしまうとかの考え方もあると思いますし、逆に無駄を省きすぎてしまいますと経済が縮小してみんなにお金が回らなくなってしまうような気が致しますしなかなか難しいのですよね。

で話を元に戻しますと道路交通法の改正によりまして飲酒運転に対する厳罰化などでお花見に行く人が若干減ったのではないかと思いますが、それでもまだまだ日本人の春の行事の代表格なのですけど、桜の開花予測を天気予報の中で聞いて桜の花のことを思い出したり、開花予想に合わせてお花見を計画する人は多分大勢いらっしゃると思いますので、もしかしたら開花予想の中止によりましてお花見人口が激減するかもしれないですよね。

もし実際にお花見人口が減少致しましたら、その分のアルコール飲料の消費は減少しますし、毎年お花見の名所になっている公園などの近くではお弁当ですとかおツマミ類の売上にも影響してしまうかもしれないですね。

まぁそれによりまして日本のGDPが押し下げられるような事はないのかもしれませんが、桜の開花予想が中止されてどこかに影響が出るかどうかは気になるところなのであります。

追伸
そういえば会社務めを辞めて独立してからお花見に行っていない事に気がついたのでありますが、もしかしたら開花予想の中止によりましてお花見に出かける人が減少して良い場所が取れるようであれば久しぶりに行ってみたいなって思いました。

たしか最後にお花見に行ったのは長岡の悠久山公園だったか上越の高田公園だったかどちらかだったと思います。