マスコミが作り出す密告社会と言論弾圧

巷では森喜朗元総理の講演会での浅田真央選手に関する発言について騒いでいますが、その件に関しては後で触れると致しまして日本のマスコミ特に朝日新聞なんてのは早急に消滅してもらうべきじゃないでしょうかね?

最近の例で考えますとNHKの経営委員を務める長谷川三千子さんの弔辞の内容について批判を受けているようですけど、そもそも弔辞ってのは別に世間に発信するものでも何でも無く、唯一故人に対しての最後の言葉なんですから弔辞の内容の揚げ足を取って批判するなんてのは普通の健全な人のすることとは思えないのでありまして、企業であっても中の人間には人格的に問題が有るとしか思えないんですよ。

それに葬儀の場ってのは生前に親交のあった人が集まって故人を偲ぶ場ですし、弔辞は最初に書いた通り故人に語りかける言葉なんですから、それをわざわざ取り上げて世間に広く悪意を持って知らしめるなんて行動は、どう考えても密告社会を彷彿とさせますし、弔辞の内容に言いがかりをつけて社会的に攻撃するなんてのは言論弾圧じゃないでしょうか?

話を森喜朗元首相の浅田真央選手に対する発言に戻しますが、発言内容には確かに問題が大きく有ったと言わざるを得ませんけど、それをね面白がって報道するもんだからアメリカのマスコミを騒ぎに引き込む形になったようで、海外で報道されて日本の評判を落とす結果になってしまっているわけですよ。

勿論、浅田真央選手は肝心の時に必ず転倒する云々だとか団体には参加しなかったほうがなどと大問題の発言を確かにしているわけですけど、どうも朝日新聞をはじめとする大手のマスコミは日本を貶めるような記事は喜んで報道しているようで偏りがあるような気がしているのは私だけではないと思います。

追伸

オリンピック絡みの話題ですが今回のソチ・オリンピックでフィギュアスケート男子で羽生選手が見事なスケーティングで金メダルを獲得したわけですけど翌日のコンビニの店頭に並んだ新聞各社の一面を見てやっぱり新聞社の特徴が出ますよね。

一般紙では読売新聞、産経新聞は羽生選手が日の丸を掲げている写真を一面に持ってきましたけど朝日新聞だけは日の丸は一切出さない写真をわざわざ掲載していましたし、スポーツ新聞においても朝日新聞系列の日刊スポーツだけは朝日新聞と同じく日の丸が写り込まない写真を一面に掲載していまして、他のスポーツ新聞との違いをハッキリ出していましたね。

こーゆーところでもやっぱり素性や考え方が出るんでしょうね。