日本の真の支配者の正体

どうも日本国の先行きには不安を感じている人が多いのではないかと思いますが、今回のコラムでは日本の支配者の正体について考えてみたいと思います。

陰謀論が好きな人でしたら日本の何処かにエスタブリッシュメント(Establishment)なる支配階級が居て世界の支配階級とつながっている彼らが裏で日本を動かしているだとか、アメリカがとか好き勝手な事を言っているのを聞いた事があると思いますが、そーゆーのは楽しいお話として聞いておいて、本当の真の支配者について書きましょう。

支配者は日本の政治を動かします、その力は絶大で総理大臣でさえその職を失わせる力を持っていますし、自分の行きたい方向に国の運営を進めることが出来ます。

ただ問題なのはその日本国内に住んでいる支配者は自分たちがその存在だと気がついていないために、マスコミの誘導に引っかかって間違った方向を向いてしまったり、権威主義が災いしていち評論家や学者の間違った論調に同調してしまったりします。

真の支配者の多くは自分で考えることを止めてしまって現状に甘んじてしまったりしています。

ね?わかったでしょ?日本の真の支配者は実は一人ひとりの有権者なので有りまして、蟻の大群みたいなものと考えれば良いのでしょうか?

まぁ一匹じゃどうしようもないですけど百万単位の大群になれば象もライオンも倒してしまいますし、数が多いですから全滅することもなく無敵の存在なんですけど、悲しいことにそれに気がついていないから本来は支配者の下に位置して奉仕する役目の政治家に好き勝手に国を運営されたり、支配者であることを気がついていないからマスコミの誘導に簡単に乗ってしまって、支配者である権利を放棄してしまっているんですよ。

これがね実は自分たちは支配者の一員だって気がついたら当然ですけど選挙にあたっては忙しい自分に成り代わって国を統治させておく政治家を選ぶ選挙にも真剣に取り組むでしょうし、当選した政治家だって自分の支配下に有ることは変わりないわけですから、主人が使用人をいつもチェックするようにちゃんと政治の進め方についても監視の目を離さないで、問題があれば他の人間に交代させるって当たり前の行動を取りますよね。

支配者であれば政治家以外にも力は及ぶのは当然で反日的な報道に余念がないマスコミなんかも、力を行使すれば簡単に潰してしまう事ができるんですけど、マスコミは真の支配者が覚醒して自分たちの権力に気がついたら自分たちの立場が危うくなりますから、様々な手を使って目をそらせようとしているのが今日なんですよ。

ですからこれを読んでいる”あなた”からまず気がついて下さい。