ダイハツ、タント勝手にインプレッション

わが社にダイハツ、タントがやってきた5年間乗っていたスズキ、アルトの後任として赴任して着た訳ですが、折角赴任してきたのですから、今回はダイハツのタント君のインプレッションをやってみようと思います。
タイトルにもダイハツ、タント勝手にインプレッションとありますが、あくまで私個人のタントに関する試乗体験インプレッションです。
おっと試乗じゃなかったですね、購入して赴任してきたわけですから。

全体としては非常によく出来た車でして、燃費もそこそこ、居住スペースは広大で迷子になってしま・・・・うわけないですよ、さすがに迷子にはけど、大人が4人余裕で座れますしね。

1000CCクラスの小型車よりも多分、ダイハツのタントの方がよっぽど室内は快適だと思いますよ、まあその辺はカー雑誌などで散々書かれていますので、気になった点をいくつか書いてみようと思います。

○運転席とフロントガラスの距離が遠いので運転中に”ハァ~”ってやって窓が拭けない、代わりに運転中に花粉症で”ハックシュン!ハックシュン!”ってやっても窓ガラスまで、しぶきが到着しない。

○収納が非常に多くて素晴らしい・・・余計なものまで積みっぱなしになりそうですが。

○後部座席で子供が悪さをしても運転席と距離が離れているので、その場で張り倒す事が出来無い
しょうも無い内容ばかり書いていますと問題ですからこの辺で止めておきましょうね。

タント君に変化が有ったらまた続きを書きましょう。

追伸

タントの燃費の余りの悪さからミラに買い替えてしまいました。

今度は何とリッター20キロ近く走るのですよね。

なにせガソリンの値段が随分と上昇を致しましてリッター200円が目前なのですから。