バイク

普段の足としてバイクに乗ってます。スズキ社製のオフロードバイク(DJEBEL200ジェベルと読みます)で通勤は勿論、仕事でクライアント先に訪問す るのも、基本的に雪の日と大量の荷物が有るとき以外、雨の日でも合羽を着てバイクで移動しています。

自動車も所有していますが、ほとんど乗らない、バイクオンリーに近いですね。
このコラムを書いている現在40歳になる私ですが移動時間の節約の為38歳の時、幕張に有る運転免許書センターで一発試験で自動二輪の免許を取りました。

いや~移動時間は劇的に短くなりましたね♪別に無謀な運転をしているわけではないのですが劇的に移動時間が短縮できる。
さらに副産物としてクライアント先に訪問した際、バイクなら止める場所はほとんどの場合なんとかなる、来客用の駐車場を用意している会社はそれほど多くな いですからね。
あとは、経済性 燃費はリッターで30キロ前後走るもんだから、まさに時間半分経費半分とよい事ばかり・・・だと良いんですが、まあ寒い日とか暑い日とか 雨の日なんかは結構つらいことも多いのですが。

バイクに乗るようになってから環境問題とか大気汚染の事とか身近に感じるようになりましたね、私が住んでいるのは千葉県の田舎で空気が 綺麗な所に住んでいるんですが、職場は都内港区なので毎朝2時間近くかけてバイクで通勤です。

排気ガス対策上、花粉症の人向けの白いマスクをしてバイクに乗っていますが、これが2日で見事に真っ黒けのけ、2日使ったマスクを水に 入れると水が真っ黒になりますよ。

車や工場からの排ガスの規制は年々厳しくなっているようですが、もっと厳しくしていっても良いと思う、日本の自動車メーカーから異論が 出るかもしれませんが、日本の技術力は高いのだから、排ガス規制をウンと厳しくしてパスしない車は国内で販売できないようにしても逆に技術力の無い、国外 の自動車メーカーは国内で売れなくなったり、環境に対して厳しい目を持っているヨーロッパの大人の国では受け入れられるんじゃないのかな。

行政もハコ物行政やら、税金の無駄使いなんて所に死に金使ってないで、省エネルギーや環境に対する技術研究に税金をもっとつぎ込んだほ うが、後世に感謝されると思う。

東京都の石原都知事がジーゼル車の排ガス規制を断行したが、あれで終わりではなく、はじまりとして、環境問題に取り組んで欲しいと切に 思う。

ただ相変わらずバイクに対する世間の目は冷たいのは変化がないようで、もっともこれはライダー達の暴走行為や騒音の問題などで 自分たちが作ってきてしまったので、仕方がない面もあるのですが、バイクの普及を妨げる要因の一つだと思うのです。

ただ最近になってガソリンが急に高騰していますので、バイクの普及は進んでいくのでは無いでしょうか?