少子化対策

総務省の発表によりますと、15歳未満の推計人口(4月1日現在)は、昨年より20万人少ない1781万人で、23年連続で減少したそうですね。

私の住んでいる周りでは際立って子供の姿が見えなくなったとか、目に見える形では感じませんが、着実に少子化→高齢化社会にひた走っているようです。

かのドクター中松氏も今の日本の最大の問題は少子化であり、経済成長も年金の問題もすべてこの少子化の問題が原因になっていて、そのわりに国会等で真剣に議論されていないと力説されていました。

まあ”茹で蛙”(ゆでカエルと読みます)のようにじわじわ影響がくるので、反応が鈍いのでありましょうね。

※茹で蛙:生きたカエルを沸騰した熱いお湯に放り込むと、カエルは慌てて飛び跳ねて逃げようとします、けど水の中にカエルを泳がしておいて、下から火にかけてじわじわ水を温めていくと、カエルは気が付かなくて、気持ち良く泳いでいて、そのうちにお湯になって知らない間に、茹でられてしまうらしいです、例え話なのか実際に実験しても同じ状態になるのかは、やったこと無いので不明で、やろうとも思いませんが。

又、総人口に占める割合は、米国(21・0%)や韓国(20・6%)、イタリア(14・3%)など諸外国と比べて最も低い水準で、日本の急激な少子化は際立っているそうです。

一応、私の場合は子供を3人もうけていますので、義務を果たしているということで、このまま書き進めても良いと思いますので、さらに書きます。

ここまできてしまえば少子化対策は徹底して行ったほうが良いと思います。

景気対策にしても、赤ん坊が一人生まれると、これはもう大変な経済効果になりまして、生まれてから高校を卒業するまで、どれだけの物を消費して、支出が発生するか考えてみて下さい。

○出産費用は完全無料化

○子供が15歳になるまでは、経済的に厳しくても子供を育てられるように、政府からの経済支援。

○出産時の産休や育児休暇の負担を企業の努力に頼らないで、税金面などで優遇する。

このくらい根本的なところを変えて行かないと、人口がどんどん減ってきますから、経済対策も年金の問題も、少子化対策を最優先に考えないと何も解決しませんよ。

追伸

少子化に伴って労働力の確保のために百万人の移民を受け入れるって計画が持ち上がっていますが、日本の将来を考えないどうしようもない政治家が存在するのですね?

安易に移民を受け入れるのは反対ですし、それならもっと少子化対策に力を入れれば良いじゃないですか?

皆さんもそう思いませんか?