『ちゃんこダイニング若』破産のニュース

インターネットやラジオなどで知ったのですが元横綱若乃花が一時期経営に参加していた、ちゃんこ料理チェーン店の運営元が破産したそうですね。

※花田勝氏は以前に経営から退いていて今回の破産騒動には関係ないそうです。

私は実際に店には行ったことがありませんが、各種情報によりますと値段の割に内容がイマイチなのが客足を遠のかせたとの事ですが、タレントショップ全般に言えるのはタレント本人の知名度が高い内は、少々割高でもお客は物珍しさでやってきますが肝心の内容が伴いませんとリピーターにもならずに、やがて倒産や破産に至ってしまうって感じでは無いでしょうかね?

さて相撲取りが引退致しますとちゃんこ料理屋になる場合が多いと世間一般に言われていまして、確か朝青龍も同じようにちゃんこ料理屋を始めていたと思いましたが、暫くは本人の知名度がまだ高いですから今のうちに固定客をつかまえて常連さん売り上げを確保しておきませんと、ちゃんこダイニング若と同じ道を辿ってしまうと想像します。

思うに今までスポーツですとか違う世界で活躍してきた人が違う世界で成功してた例は数えるほどしか無く、逆にホテル経営で失敗して多額の借金を背負ってしまったとか、先日も元阪神タイガースの掛布さんのニュースが流れましたが、上手くいかない例が非常に多いと思います。

ただし一般の企業や会社における生存率ですとか会社の寿命を考えますと、少々失敗の率が高いようですが格段に失敗する確率が高くないのかもしれません。

しかしながら現役時代に頑張って稼いだお金を事業に失敗して失ってしまうのは何とも勿体無い気がしますし、推測ですがタレントショップを出店するにあたりまして、側近ですとかブレーンと呼ばれる人達が存在していいて、言い方は良くないのですが中にはそういった取り巻きの人達にそそのかされて事業に資金をつぎ込んで失敗した例もたぶんに有るのではないかと思っています。

特に芸能界ですとかスポーツの世界で成功した人は、それなりの蓄財もあるはずで無理をしなければ最低限の活動で食べていけたと思いますし、借金を背負ったり破産する必要が無かった人も大勢いると思うのでありまして、なんとも知名度と資金力に目を付けて利用する人がいるとしたら、知名度が高い人ほど気を付け無くてはいけないって事ですよね。

追伸
ちゃんとした商売人と組んでタレントショップを始めれば知名度も有るので、成功する確率が高いと思いますがどうも、結果は逆になっているような気が致します。