役職と風貌や容姿と出世の関係

単なる私の先入観なのか部長は部長らしい顔つきですし社長を10年もやっている人は中小企業なら中小企業、大企業ならそんな風な顔つきや風貌や雰囲気を醸し出しているんですよね。

他にもあんなにバイタリティ溢れる人で外観や風貌からそれが感じられた人なのに、運悪く事業に失敗して無職になった元経営者に半年ぶりのお会いしたら何だか別人のようになっていたなんて事も経験した事があります。

こんな事から推測すると容姿や顔つきや風貌が出世と関係するって事は少ないけど、逆に役職や立場が自然とそのポジションに見合った雰囲気が自然と出てくるのでしょうね?

勿論なかには例外もあってとある二代目社長ってのが絵に描いたような馬鹿息子と言いますか、苦労を知らないボンボン丸出しの人物が先代から社長の座を譲り受けて二代目社長になってから10年も経過するのに、馬鹿息子のまんまなんて場合も有りますが、基本的にはその人のポジションと容貌や風貌には相関関係が有るといって間違いが無いでしょうね?

まぁ自分が感じた事実だけじゃなくて、やっぱり経営者社長であれば資金繰りのことですとか部下の管理の悩みですとか、時には直面する倒産の危機におけるプレッシャーですとかなんだかんだのもろもろの諸事情が自然と風貌や雰囲気を作り出しているに間違いは無く、40歳を過ぎたら男は自分の顔に責任を持てだとか顔はその人の履歴書なんてのは単なる言い伝えじゃないんですよね。

そういえば確か私が子供の頃に人は顔や見かけで判断してはいけないって誰かに教わった気がしますが、今にして思えば少なくともそれは間違いで、実際は内面的なものが外観に出てくるので人は顔や見かけで判断しても間違いじゃないってのが現実ではないでしょうかね?

ですからある意味では顔や見かけが出世に影響してくるのもまた現実ではないでしょうかね?

追伸
選挙の時期になると必ず立候補者の顔写真を入れたポスターが張り出されますし、パンフレットの表紙は必ず立候補者の顔写真とか最近ではイラストなんかが使われますよね。

ここで顔の良し悪しで少なくない割合で結果に影響が出てくると思いませんか?

もちろんちゃんと主義主張を理解したうえで中身で投票しましょうって人や支持政党を元に投票する人が圧倒的に多いのでしょうけど、私が推測するに間違い無く二割くらいの人は単に顔写真の雰囲気で決めちゃうとか、名前から感じられる語感で決めちゃっている人がいるのではないでしょうかね?