顔と名前の覚え方と記憶する方法

営業の仕事とか人に会う多い人の中には他人の顔と名前を一致させて覚えることが苦手な人も多いのでありまして、実際仕事に支障をきたしてしまう事も出てきてしまいますから、何とか克服したいものです。

私自身、初対面の人に会って名前と顔を一致させて覚えるのが非常に不得意でありまして、一度訪問して名刺交換までした相手なのに、次にその会社を訪問した際にすっかり名前も顔も忘れてしまって、受付にまでたどり着いてもだれそれさんをお願いしますが言えないもんだから訪問を次回に持ち越すなんて事もありましたね。

人によってはやっぱり人の名前と顔を一致させて覚えることが出来ないと営業マンとしての仕事をまともに出来ないなんて場合も出てきてしまいますから兎に角、私も過去には色々工夫したものです。

私の場合は法人相手の営業ですからありがたい事に、大概の場合は相手も電子メールアドレスを持っていますから訪問して商談したとか名刺交換した相手には、会社に戻ってからお礼のメールを書きました。

その時にね名刺交換したときのシーンですとか相手の顔や表情を思い起こしながら、本日はお忙しい中、時間をお取りいただきましてありがとう御座いましたなんて書くわけです。

勿論この訪問後のお礼メールは営業的な意味合いが一番大きいわけですけど、相手の顔と名前が多少は頭に残っている間に書いて、何とか記憶の片隅にでも覚えさせましょうって、顔と名前の覚え対策の一つでもあったわけです。

でねこの顔と名前を一致させて覚える際に別に似顔絵のスケッチを描くわけじゃないですから、細部まで覚える必要は全く無くて中年の色黒のおっさんだった、とか髪の毛をキチンといまどき珍しい7:3で分けていたとか、その程度の印象と名前さえ覚えていれば良いわけですから、初対面の際にあまりジロジロと相手の顔を観察なんてしていると気味悪く思われてしまいますからね。

顔と名前を一致して覚え方、方法その二

会話の中で極力相手の名前を出して会話する。

これは慣れてしまえば意外とスムーズに出来るようになりまして、結構有効な顔と名前の覚え方でありまして商品の説明の途中で、『この点については安倍さんどう思われますか?』とかあまりに連発するのはやっぱりおかしいですけど、普通に会話している中で例えば5分間に一回とかいった割合であればごく自然に出来ると思います。

顔と名前の覚え方と方法は以上の2つなんですけど、これだけでかなり覚えることが出来ますので、最初から俺は人の顔と名前を一致させて覚えるのが苦手だとか不得意だってあきらめないで明日からでも実施してみれば、そうとう上達しますよ。

でもってそれを繰り返していけば自然にね人並みには覚えることが出来るようになりますけど、人並みの基準ってのは実は私もわからないのです。