シフト制勤務のデメリットとメリット

YAhooニュースでシフト制勤務を10年以上を続けている人は、他の人と較べて脳の記憶力や認知力が低下する可能性があるとする研究結果が発表されていますが、昔から夜勤はどうのこうのですとか色々言われていまして、要は不規則な生活は良くないですよって事なんだろうと思いますけど、少々反論と言いますか私の意見を書かせて頂こうと思います。

私のメインの仕事はWeb関連、具体的に書くと多くは企業のWebサイト作成なんですけど、これが年度末とか消費税の改定ですとか特定の時期にはもう睡眠時間の確保が困難になるほど多くの仕事を同時並行で抱えてしまって、徹夜なんてのは当たり前で一週間を適当な仮眠を挟みながら取りつつ納期に間に合わせるだとか、逆に夏休み前後は閑古鳥が鳴くので夕方には業務終了と誠に不規則な生活を送っています。

また最近は全然なくなりましたけど営業マン時代には接待するのも業務のうちとして、会社の経費が使えることを良いことにしてやはり相当不規則かつ不健康な生活を送っていました。

って事はもしかしたら私もシフト勤務みたいなものだから、記憶力の低下が・・そういえばついさっき考えていたことを5分後には何を考えて居たのかすっかり忘れているなんて事も良くあるのですけど、けどですねまだ根拠は薄いですけどシフト勤務にデメリットが有るとしてメリットも有るんじゃないかと思うんですよ。

よくね公務員さんなんかそうなんじゃ無いかと思いますけど、清く正しく美しく規則正しい会社員生活を送っていた人が定年退職を迎えて会社員じゃ無くなってしまってから数年でボケちゃうなんて事が有るみたいじゃないですか?

その点ですね、元々シフト勤務じゃなくても不規則この上ない生活で、働く曜日も時間もまちまちでしょっちゅう夜遊びしたりして、御前様もなんのそのなんて人でしたら別に定年退職を迎えてフリーになっても簡単にボケちゃったりしないと思うのですね。

それとですね記憶力の低下についてですけど、ある意味においては忘れるって事は人間の非常に大きな能力の一つであるとも言えるんですよ。

だって考えても見て下さいよ、生まれてから現在までの様々な記憶や体験を全てコンピュータのハードディスクに記憶してあるがごとく覚えていたら、もう過去の怒りですとか恨みですとか恥ずかしい経験ですとか忘れなくちゃまともに生きていけない記憶が残ってしまっているんですから、あながち忘れるって事について特に失恋なんてそうかと思いますけどメリットの範疇にも入ると思うのです。