飛び込み営業の成功方法

最近はすっかり飛び込み営業をやらなくなったのですが、昔々お客がゼロの状態から始めた頃は、とにかく新規顧客開拓をやって、お客を捕 まえなければならなくて、宣伝広告費も使えませんでしたから、飛び込み営業で新規顧客開拓をやりました。

いまではすっかり紹介営業になってしまいましたが、顧客がゼロの状態では紹介営業も出来ないわけで、今の私の会社の礎は飛び込み営業が 築いたといっても良いでしょう。

飛び込み営業を成功させないと、売上はゼロな訳ですから必死になって飛び込み営業をやって新規顧客開拓をしましたが、そのときの体験を元 に、飛び込み営業成功の秘訣を書きますね。

実は飛び込み営業の成功の方法といっても当たり前のことなのですが、私の会社に飛び込んでくる営業を見ていますとそれが出来ていない営業が 多いようですから参考になるようなら読んでみて下さい。

基本中の基本は身だしなみと元気に明るくはつらつとですが、それ以外のポイントです。

ポイント1

とにかく出来るだけ沢山のお客に飛び込んで数をこなす事と、途中で飛ばさないこと。
飛び込み営業のスキルが低くても数をこなせば、いつの日かお客が見つかります、お客に売り込む気を捨てて、見つけるつもりで回ります、売り込んでやろうと 思って訪問しているとうまく行かなくて疲れてきますから、もう少し気楽に見つけるつもりで訪問する。

ポイント2

いきなり用件から話しちゃう。

いきなり見ず知らずの営業マンが飛び込んできても、訪問されたほうは忙しいのですよ、ご挨拶回りだなんだ言って入ってくるより、用件をはっ きりさせて飛び込んできたほうが訪問された側も判断がしやすいのです。

例えば、私の場合ホームページの作成を営業して回る場合ですと、ガラガラって入っていって

「こんにちは、ウエブデザインの田中と申しますが、ホームページ作成の売り込みに来ました!」

ってね、本当に売り込みに来ましたって言って回っていました。

すると大概の場合、間に合ってるとか断りの言葉が返ってくるのですが、こちらとしても売り込む気は無くて探す気持ちで回っていますから断る ならさっさと断ってもらった方が他に回れますからね。

セールスの本などを読みますと、応酬話法とか断られたときの切り返しが書いてありますが、興味が無い人に話しても仕方が無いと思ってさっさ と他を回っていましたね。

お客だって色々なセールスが来てウルサイと思っているでしょうからね。

もし、試してみようと思ったら、元気良くやってみてください、成功をお祈り申し上げます。