売り上げ不振対策と見えざる手とスランプ対策

個人的に見えざる手の存在ってのは信じますね、どっちでも良いといえばどっちでも良いのですけど信じておいて損は無いと思います。

営業マン時代もそうでしたし自分で会社を持って経営し始めてからも数数え切れないほどの大小のピンチに遭遇いたしまして、特に経営者になってからはあと50万円の売り上げを月末までに計上しないと来月の従業員の給料が払えないなんて、資金繰りにまつわるピンチはもう慣れちゃいました。

ここでね最後まで諦めないで新規顧客開拓ですとか営業活動に精を出す時の心のよりどころみたいなものが、見えざる手と言いますかこれだけ一生懸命やったんだから結果が出ないわきゃ無いって確信みたいなものなんですよね。

実際にそれらを乗り越えて今があるわけですから、あながち間違っちゃいないってのが私の結論です。

例えばですね平均で一日5件の新規顧客開拓をしていて今月はタマタマ?だかどうも実績が伴わないで売り上げが全然足りないって時があるじゃないですか?

勿論ねやり方に問題があるかどうかとか、市場の変化だとか何か問題が無いかどうかを確認して時に営業方法を改善する必要が出てくる場合も結構ありますけど、そこでね頭を切り替えるよりも、自分を信じて訪問件数を増やすとかこれで間違いないって見えざる手を確信して一心不乱に業務に打ち込むってのは一番の売り上げ不振対策なんですよね。

ここでね、訪問時のアプローチが悪いんじゃないかって事で色々とやり方を試してみる程度なら良いのですけど、勝手に弱気になって値段を下げてみようとかなど迷走しだしたり、当ても無いのに一発狙いに走ったり新たな商材に手を出したりと、切羽詰った時に自信が無くなって明後日の方向に走り出して自滅しちゃうなんて場合が非常に多いのではないでしょうかね?

似たような事例でね、今まで成績優秀だった営業マンが急に売れなくなってしまいまして、そのまま長期のスランプ状態に入ったまま浮上してこないなんて事があるじゃないですか?

これは大部分の場合において最初のきっかけは別に営業マンに何の問題も無いのに、その事が起因して今までの勝ちパターンを知らないうちに踏み外して、やっぱり結果が出なくて自信もなくなってきて、とまぁ悪循環にはまり込んでしまいましたってのが実情なんですよね。

その対策としてはまず自信を失わないようにする、その根拠として見えざる手の存在を信じるってのも有りだと思うのですよ。