おこぼれ商法とは
商いの方法には色々有りますけど何となく侘びしさを感じるものにおこぼれ商法ってのが有りますね。
おこぼれ商法とは二番手商法のように圧倒的な資金力や販売力によって先行者本家本元の売上を脅かすこともなく、いわばひっそりと何処かの ...
経営者はなめられない努力を
このコラムをお読みの貴方がどんな立場の人なのか知るすべもありませんが、例えば一部上場企業の経営者と一人で会社をやっている零細企業の社長と全く同じ態度で接するような人でしょうか?
貴方のことはさておきまして、企業として営業活 ...
入社試験の選考基準と容姿
表には出てこない話だけど暗黙の了解と言いますか、美人とか美男子が入社試験の選考に有利だというのは否定出来ない事だと思います。
女性の方の中には入社試験整形をする人もいらっしゃるようですけど、男性のほうは自分の容姿に無頓着な ...
組織と営業現場の老害対策
会社組織というのは中から崩壊する事のほうが多いとも言われていますが、今回のコラムでは老害とその対策について考えてみたいと思います。
特に老害の影響が大きいのが営業現場なんですよね。
特にバブルの好景気な時に抜群 ...
儲からない会社の特徴
人の会社のことをどうのこうの言えるほど私の会社が儲かっているかと聞かれたら、うつむいて沈黙してしまう私ですが、それでも1999年から今に至るまで自分の会社を存続させていますし、何度も倒産の危機を経験してもいますけど、だからこそ書ける事 ...
貧乏社長
日本の経営者の99%は貧乏だと言い切る人がいます。
零細企業ですと個人経営者まで含めると膨大な数にのぼる経営者が日本にはいますけど、約半数の社長は金銭的に貧乏で残りの約半数は時間貧乏なのだそうです。
実際には自 ...
営業マンを駄目にする組織
普通の営業マンをダメ営業マンにしてしまう要素というのは上司だったり、本人の考え方だったり色いろあるのですけど、組織が個々の営業マンをダメにしている場合というのが一番厄介なのでは無いでしょうか?
よくある話で営業力(販売力) ...
経営者は付き合う相手をより選ぶべき
類は友を呼ぶという諺は誰もが体感的に正しい事を知っていると思いますが、だからこそ特に経営者は付き合う相手を選ばなくちゃいけないって事を意識している経営者の方は少ないのかもしれません。
昔聞いた話ですが特定の人を知るためには ...
営業マンを中途採用する時の注意点
私も10人以上の中途採用経験がありますが、今回のコラムではその注意点について自分の思うところを書いてみたいと思います。
まず失敗しやすい事を先に書いてしまおうと思いますが、営業職に限ったことじゃないですけど、中途採用の場合 ...
人手不足の真実、事実
最近急に人手不足だのなんだのマスコミが騒ぎ出していますがそんなものに載せられてあらぬ方向に誘導されないほうが良いと思いますよ。
確かに牛丼チェーン店のすき家運営するゼンショーが人手不足が原因で一部の店舗を一時閉鎖していたり ...
中小、零細企業のアドバンテージ
アドバンテージって言葉は主にスポーツの世界で使われる優位性とかオマケしてもらえる点なんて意味ですが、では企業活動や販売営業の世界で零細企業や中小企業のアドバンテージについて考えてみたいと思います。
はっきりいって同業他社が ...
事業の撤退戦略と縮小戦略
栄枯盛衰、おごれる平家は久しからずとまぁ他人に食事を奢れるほど羽振りがよかった平家も長くは続かないと言いますけど、倒産して市場から退場してしまう企業の多くが、もし早めに手を打って事業の縮小や赤字部門からの撤退が出来ていれば、倒産を免れ ...
資金ショート対策と交渉と順序
私が起業して営業を開始したのが1999年で今が2014年ですからはや15年になるわけですけど、紆余曲折波乱万象・・ってほどじゃないですけど資金面は結構苦労が今も昔も多いですね。
資金ショートの危機ですか?そんなものは両手両 ...
便乗商法の失敗
今日は朝からサッカーワールドカップの日本代表試合のギリシャ戦を見ていた人も多いのではないかと思いますが、サポーターの応援の声も残念ながら勝利にまで届かず引き分けに終わりましたので、日本の決勝トーナメントの芽はほぼ潰えてしまったようです ...
税金逃れと競争力
再販制度にしっかり守らている新聞社ですとか、どう考えても公共の電波を独占してしまっているテレビメディアが取り上げない業者間の競争力と租税回避つまり税金逃れについて書いてみたいと思います。
先日のネット報道でフランスにおいて ...
経営者と虚栄心
普通に考えれば経営者を志すとか自らのたっての希望で人の上に立ってお山の大将として活躍しようとする人は大なり小なり虚栄心が他人よりも強いと思うのですけど、それでも会社の経営者ってのはある程度は意識的に虚栄心を持つことが必要な場合も有りま ...
消えた営業渡り鳥
かれこれ二十年以上前には営業渡り鳥ってのが生息していました。
当時は今よりもずっと景気が良くて特に営業に携わる人の確保が難しくて中でも訪問販売系の会社ってのは、多くの人が嫌がる一般家庭をドアトゥドアで訪問して商品を販売する ...
人手不足は営業現場にどう影響するか?
最近は就職難だとか就職氷河期のニュースをすっかり見なくなりまして、もっぱら一部の外食産業ですとか建設現場における人手不足の話題ばかりになった気が致しますが、個人的には大きな問題が解消してきて小さな問題が出てきたと思っています。 ...
ワンマン社長の限界と可能性
一言にワンマン社長と言ってもやはり人の器には容量の違いが有りまして、社員の数が10名を越えてしまうともう限界値に達してしまう人もいれば、100人乗っても大丈夫なんてまるで稲葉の物置みたいな社長もいらっしゃるわけです。
私が ...
早く帰れない職場の雰囲気
外部からの電話もかかってこない早朝に出社して邪魔が入らない時間帯に雑用を済ましたら、さっさと営業で外出して夕方は帰社したら必要最低限の仕事を済ませてさっさと家に帰り、翌日に回せる雑用は翌早朝に片付ける。
なんてサイクルが上 ...
営業報奨金の使い道
馬に人参に例えられますが基本的に基本給が有る固定給制度で働いている営業マンにも売上実績に応じて報奨金が支払われる制度を採用している企業は多くて、少なくて数千円レベルから多いところでは数十万以上の報奨金が営業マン個人に支払われるところも ...
即戦力な人材ばかり求める企業は成長しない理由
会社が創業して数年しか経っていないとか未だ規模が小さいなどの場合の求人する条件として即戦力な人を必須とせざるを得ないと思います。
しかしながら創業してから何年も経過して社員数も数十名単位にまで大きくなっても、求めるのは即戦 ...
ワンマン独裁経営者と裸の王様(あらすじ付)
アンデルセン童話でしたっけ?
一応有名な寓話”裸の王様”の話は独裁者(ビッグブラザー)やワンマン経営者に例えて表現される事が多いのですけど一応はなしの内容を知らない人に簡単にご説明
昔々有るところに独裁政権をひ ...
女性社員の幹部登用と産休の問題
安部首相の旗振りで女性の社会進出を促すだとか企業に一定上の女性幹部の登用を義務付けるだの、私には女性の気持ちはわかりませんし、しかみいろんな人が居て中には女性であるから出世や昇進面で不利だと考える人が居たり、またある人は別にいままのま ...
営業現場におけるピラミッドパワーについて
今回のコラムは別にオカルトな話じゃないので安心して頂きたいのですが、元ネタのピラミッドパワーについて少々説明をしておこうかと思います。
ミニチュア版のピラミッドを作りまして正確に東西南北に四隅を併せて設置すると、その中に入 ...
弱者の営業戦略と判官贔屓(ほうがんびいき)
最近はあまり地方に出張に行く機会も少なくなっているのですけど、御存知の通りどこの地方とに行っても大手流通チェーン店が町の中で大きな顔をしていますし、その一方で有名なシャッター通り商店街ですとか、経営が成り立たなくなってしまって店を閉め ...
社畜の定義と良い社員について考える
日本株式会社、護送船団方式、家族経営なんてまぁ古きよき日本の大和の国の一体誰が取り戻してくれるのか今のところ候補は皆無なのですけど、とにかく今回のコラムでは社畜・・いったい誰が考えだして何時からこんな言葉が世の中に定着し始めたのか、そ ...
企業の栄枯盛衰とおごる平家は久しからず
確かおごる平家は久しからずってのは権力の座について慢心というかだらけていたら、臥薪嘗胆乾坤一擲、源氏の逆襲にあってあえなく滅亡の運命にって事ですが、実際のところ源氏側の勝者の歴史だからなんとも言えない。
じゃ今のビジネスの ...
株価の変動と生活への影響?
毎日Yahooのトップページに株価が上がったとか下がったとか文字が出ていますけど、株主さん以外に何か関係しているのかどうかを考察してみたいと思います。
一応私も前は上場企業の管理職やっていまして社員持株会にはいってそれなり ...
ワンマン社長と後継者と徳川家康
創業社長のカリスマ性と才覚によって一代にして会社を大きくした企業がワンマン社長が引退した途端に勢いがなくなるなんて事例は実に多いですし身近なところでは日本マクドナルドなんてのはその典型だと思います。
故、藤田田 日本マクド ...





























