省エネ運転
省エネ運転について一部間違った省エネ運転の考えが有るようですので、一度ここに省エネ運転について書いておこうと思います。
ゆっくり発進、ゆっくり加速は決して省エネ運転ではないって事です。
最近はオートマチック(AT車 ...
部下を追い込んでも逆効果です。
本当は上司の憂さ晴らしなんでしょうけど、やたらと部下を追い込むタイプの管理職ってのが営業の世界にかぎらず結構いたりするじゃないですか?
それ逆効果だし深から嫌われるだけだし、やり方を間違えると無能社員のレッテルを張られてし ...
中途採用社員の活かし方
比較的規模が小さくて社歴の浅い企業が営業力を強化しようと営業社員を雇い入れる場合は、経験が有る中途採用を再優先にする傾向がありますよね?
私自身もそうでしたけど新卒社員を雇って教育して育て上げる余裕なんて有りませんし、そも ...
内部崩壊
企業がダメになっていく原因の一番が内部崩壊だと一部で言われていますが、実際にその通りだと思います。
ただほぼ全ての経済誌における企業凋落の原因として取り上げるのが、価格戦略がどうだの提供する商品の問題だとか、研究開発だの営 ...
性格は伝染する?
もしあなたの上司とか自分に非常に大きな影響を与える人に人間性の問題があって陰湿な性格だったとしたら、たぶん約半分の人は気がついたらその性格が伝染してしまって気がついたら自分の性格まで変わって人間性に問題が出てきちゃいますから、さっさと ...
馬鹿の使い方
程度の差は有っても不思議に一定の確率でいわゆる馬鹿と呼ばれる人が存在するわけでコレは世界各国で共通では無いでしょうか?
ただですねどうも多くの企業で余裕がなくなったのか企業内での馬鹿の生息地がどんどん減っているのでありまし ...
社内における告げ口と社内営業
社内において告げ口が横行している会社なんてのは雰囲気も良くないですし、先も長くないのではないかと思いますけど結構その告げ口を社内営業と告げ口を混同している人も多いんじゃないでしょうか?
でですね社内に告げ口が横行する原因は ...
男の嫉妬
女の嫉妬よりも男の嫉妬のほうが深いなんて話を聞いたことが有りますが、その辺りは男性の私が男女を比較して比べることが出来ないのでパスすると致しまして、男の嫉妬について考えてみたいと思います。
これは嫉妬される側になるよく分か ...
薄利多売の難しさと弊害
デフレがそろそろ底を打ってこれ以上の物価下落では商売にならないところまで行き着いている業界も有るようですが、単に物が動くだけなら薄利多売が一番手っ取り早いのですが、経営とか会社運営の視点で考えますと薄利多売はホントに難しいですよね?
部下に仕事を任せられない上司
ホームページ作成代行をやっていますと様々なお客さんと打ち合わせをする機会が発生するのですが、部下に任せられない上司の存在ってのがありますと著しく作業が停滞したり、時には仕事から降りてしまう事が発生してしまうのでありまして、今回のコラム ...
新人教育の方法とイエスマンの是非
むかしから経営者や管理職に対して経営コンサルタントとかの偉い先生が良く言うことだと思いますが、自分の周りをイエスマンばかりで固めちゃダメだって聞きますが、どうも私が思うに新人教育とか部下の育成ってのは基本的にはイエスマンを育てるような ...
部下がやる気を無くす上司の言葉
まず今回は本題に入る前に書いておきたい事がございまして、会社が人員整理の真っ最中でわざと部下がやる気を無くしてしまう言葉を投げかけてモチベーションを下げて自主退職を希望させようなんて事は絶対にしないでくださいネ。
さて私が ...
苦しい時の神頼み・・経営状態が悪い原因とか
確か今から5年くらい前の話ですが私の会社と取引が有った従業員数で20人規模のリフォーム会社が残念なことに倒産してしまった事が有ります。
今でも記憶にしっかり残っているのが、玄関に置いて有った大きな立派な熊手だとか社長の机の ...
タイムマシン経営はおしまい?
タイムマシン経営とは密かにタイムマシンを製造して未来に出かけて未来の技術を現代に持ち帰ってきて大儲けする、なんてことが出来るわけもなくてアメリカを中心とした先進国に出かけていって、かの地で流行っている商品や経営手法やサービスをいちはや ...
適正人員と人員過剰と人件費倒産
ソフトウエアの開発とかホームページの作成関連の仕事をやっていますと、適正人員の配置がとても難しくて毎月一定の仕事量で安定していれば良いのですが、ある月は仕事が全然無くて社員にさせるべき仕事が全然無かったり、逆に年度末の繁忙期には仕事が ...
社長の適正給与
正確には会社社長は役員ですから役員報酬と言うべきなのかもしれませんが、かなり昔に聞いた話ですが日本の社長の給料相場は社員の平均の5倍なんだそうで、アメリカなどでは20倍を超えることもごく普通なんでしょうが、零細企業や中小企業の場合では ...
売上不振・経営危機への対応それは希望
お陰さまで私の会社もどうにか11年目に突入致しまして過去には何度も経営危機に陥りましたが、今こうやってまだ会社が存在しているってことは一応は経営危機を乗り切る事が出来たって事になると思いますので、今回のコラムではそんなテーマに付いて書 ...
低価格志向への対応
確か企業の目的は商品やサービスを販売して利潤を確保し従業員や株主や税金で還元することが目的だったと思いますが、どうも最近の低価格志向の高まりで低価格路線へシフトする企業が増えてきたように思いますが、本来の目的を達成しようとするとやって ...
自社商品の強制購入命令
企業によっては自社商品の購入に関して社員割引制度ですとか補助を出している有り難い制度を取り入れている場合が有りますが、逆に有り難く無いと言いますか何とか自社の売上を確保するために社員に対して自主的に自社商品の購入を呼びかける場合が有り ...
社内の派閥と出世競争について考える
どうも派閥という言葉の後には抗争とか争いって言葉がついてしまいますが、人が3人集まれば派閥が出来るなんて言葉も有りまして、社内に派閥が有るなんてことは珍しいことでも何でも無く、聞くところによりと本来の仕事などそっちのけで派閥同士が争っ ...
職場崩壊と対策について考える
どこかにゆとり世代が社会人になったのが職場崩壊が起きるなんて話も有りましたが、私も企業向けの営業を行って様々な企業に出入してきましたので言えるのでうが、別に職場崩壊なんてものは今に始まったわけではなくて昔から有った事なのですが、最近に ...
社員をリストラする方法を考える
どうも景気が悪いニュースが多いとコラムの方も薄暗い方向に話が行ってしまうのですが、大胆なリストラや人員整理によって短期間で急激に業績を回復した企業も存在するのでありまして、そんな訳で今回のコラムでは社員をリストラする方法について書いて ...
リストラと退職金が払えない問題
団塊の世代の方たちの大量定年退職なんて話ではなくて、業績不振に陥った企業がリストラして人員整理を行って固定費を削減して何とか縮小均衡で会社を立て直そうと考える事は普通に良くある話だと思いますが、中には積み立てていた原資まで運転資金に回 ...
不況と万引き対策
どうにもデフレですとか不況の影響で小売店は利益の確保に四苦八苦している状況のようですが、一昔前はシャッター通り商店街等と言われて寂れてしまった駅前の商店街の事が話題になったり致しましたが、既存の零細商店から買い物客を獲得して勝ち残った ...
大企業の初任給据え置き
景気回復の兆しが大企業では少し見えてきたとの報道も有りましたが、調査によりますと大企業の97%が初任給を据え置いたとの報道が出ておりまして、中には初任給をアップ出来る体力の有る企業でも先行きは不安なので据え置いておいた企業も有るでしょ ...
吉野家騒動とクレーム対応
泣きっ面に蜂って言葉が思わず浮かんできてしまったのですが、牛丼界の老舗吉野家が業界トップの座を奪われたと思ったら赤字に転落して今度はアニメ・キン肉マンの作者から書この不義理を公表されて、よせば良いのに火に油を注ぐような発言をしてしまっ ...
ファンド詐欺(投資)について考える
ある人に言わせますと頭が悪いくちゃ詐欺は出来ないのだそうですが、相も変わらずファンド詐欺って言うんでしたっけ?これこれこんな事業が有って将来性抜群で投資すれば必ず儲かる事が確実で一口100万円で投資家を集めているんだけど十口程枠が有る ...
賞与支給額の平均が過去最低に
報道によりますと昨年(2009年)冬のボーナス支給額の平均額が過去最低になりまして40万円を割り込んだことが話題になっておりまして、景気が更に悪化するのは当然であるとか民間企業の厳しさに比べて公務員は優遇されすぎているとか様々な議論が ...
タンス預金と隠し財産
日本中のタンス預金の増額は何十兆円にものぼるのだそうでして、いったいどうやってタンスの中を調べたのか知りませんけど、多分市場に流通している現金と発行済の紙幣とかそんなものを差し引きして計算したのでしょうけど、銀行を信用していない人が多 ...
トラブル対応と初期の対応
火事でもまだ火が小さいうちに水でもかけてしまえば消えてしまうのですが、どうも間違ってウチワで仰いでしまうようなトラブル対応をしていることに気がつかない人も世の中には少なくないような気がするのでありまして、今回のコラムではそんな企業のト ...





























