資産隠しの方法
自己破産とか倒産とかマイナスだった状態からゼロに戻るだけなのですが、人生を再スタートするにあたってやはり少しでも現金資産を持っている必要が有ると考えるのは、普通の事でありまして債権者としては、相手の立場で考えればそーゆー行為にいたる動 ...
黒字倒産と貸し渋り
とある経済学者の話では企業が倒産するって事は正常な経済活動の発展の中では、経済の新陳代謝が正常に行われて居る状態なので有りまして、全く企業が倒産しないって事は共産主義経済か新しい産業や企業が一切出てこない、マンネリ化した社会なのだそう ...
合法的な借金の踏み倒し方法
常々不思議に思って居る人も多いと思いますし、私もその一人なのですが債権放棄とか一部借金の棒引きが合法的に行われて、企業が再生するって事が有りますが、まあ個人の場合ですと返しきれないから借金を棒引きしてくれって金融機関の窓口にのこのこ出 ...
黒字倒産の増加
2009年はどうやら過去最高、未曾有の倒産件数を記録しそうな勢いで1月2月と高水準で倒産する企業の数が推移しているようですが、赤字が嵩んでしまって経営続行が不可能になってしまった通常考える倒産以外に、帳簿上は黒字だけど手持ち資金が尽き ...
住宅ローン支払い不能と不況の影響
どうも住宅ローンの事故率、つまり支払いが滞っている件数や割合がジワリと上昇の兆しを見せているようで、そりゃまぁ人員整理やリストラに伴う解雇者が増加している訳ですし、そーゆー人々が全員が寮付の派遣でも賃貸アパートに暮らしている訳でもなく ...
バンザイ屋と計画倒産
私がバンザイ屋って言葉を初めて目にしたのは日本マクドナルドの創業者である故藤田田社長の著書、頭の悪い奴は損をするって本だったと思いますが、バンザイ屋とは倒産寸前の企業に乗り込んで商品を無茶苦茶安く買い叩くなどといった行為は可愛いほうで ...
金策の方法
企業において社長や役員お客そっちのけで金策に走り回っているって話は良く耳にしますが、今回のコラムでは私なりに(零細)企業の金策の方法に付いて考えて居る事を書いて見ようと思います。
まず金策の方法と言っても銀行などの金融機関 ...
倒産と連帯保証人
どうやら2009年三月期の決算を前に、空前の倒産件数を記録するのではないかと噂が出ていますが、特に第三者の連帯保証人制度を何とかしませんと、実際の倒産件数以上に個人の破産などの二次被害が広がってしまうのでは無いかなって思いますね。
計画倒産対策と方法
計画倒産とは予め計画して巧みに資産を個人に移動したり隠した状態で倒産させたりする行為を指しますが、今回のコラムでは計画倒産について思うところを書いてみようと思います。
私の想像の域ですが計画倒産ってのは外部から分からないよ ...
倒産回避の具体策
この手の原稿に関しては前にも書いた覚えがありますが、2008年になりまして、不況は一層進みまして中小企業の倒産件数も大幅に増えているようですので、再び倒産回避の具体策、方法について書いてみようと思いますが、私は零細企業の経営しか経験が ...
申請主義と借金教育
おとぎ話の世界でしたら誰かが見ていて手を差し伸べてくれるって事も多いでしょうが、現実社会、特に行政サービスは不十分な告知と申請主義が原則ですから、生活保護の申請も多重債務などの解決も自ら関係情報を集めて、自分で動きませんと、見て見ぬふ ...
富の再配分
自己破産者、多重債務者並びにその予備軍が急増する原因の一つに富の再配分の仕組みが充分い出来ていない事が言われますが、今回は富の再配分について考えてみようと思います。
皆さんは学校出た聞いた事があると思いますが、資本主義経済 ...
自動車不況
政府の景況判断も後退の表現が出てきまして、いよいよ2008年に日本は本格的な不況に突入したようですが、中でも特に日本の景気全体に影響を与えると言われているのが、自動車不況と言われる自動車メーカーを頂点としたすそ野の広い産業発の不況です ...
売上の波
今回のコラムでは主に企業経営関する事を書こうと思いますが、タイトルの売上の波ってやつは、個人の収入に置き換えますと、残業が減って残業代が急に少なくなってしまったとか、勤めている会社の業績が悪化してボーナスが出なくなってしまったとかで、 ...
スタグフレーション
どうやら日本はスタグフレーション状態の不況になってしまったようで、この状態は借金を抱える債務者にとっては一番厳しい状況になってしまったと思いますが、スタグフレーションとは、物価の上昇と通貨の縮小が同時に起きる状態で有りまして、インフレ ...
損益分岐点
会社を運営していると、収支のバランスが一致する損益分岐点ってのが出てくるのですが、不思議な事にこれが毎年、ジワジワと上昇してくるのです。
これは個人や家庭でも同じ話で、いくら節約していても公共料金でさえも値上げされてきます ...
債務整理にかかる費用
借金が嵩んで返済不能になった場合の話ですが、払えない借金を放置しておいても金利が嵩むだけですし、いつまでも催促や取り立てに追い立てられるだけですので、さっさと解決に向けてのスタートを切る必要が有るのですが、お金が無くて債務整理をしよう ...
借金時計と増税への布石
ニュースに流れたのでご存知の方も多いと思いますが、財務省が国の借金の様子を時計に見立てて表示するコンテンツを公開したところ、予想を大きく上回るアクセスが集中して数時間で公開を中止してしまったとの事。
でね、財務省がなんでこ ...
浪費削減
企業の業績が低迷してきて資金繰りが苦しくなってきた時に行うのは経費削減、リストラになどを行いまして、業績の立て直しを行うのが常道ですが、個人の場合も収入と支出(借金の返済)が崩れてきて、厳しきなってきたなと思ったら、企業と同じ事をする ...
種銭
今回のコラムでは少し前向きに貧乏からの脱出って事で種銭の事を書こうと思いますが、種銭とは貧乏から裕福層にスタートを切る為の、お金って事になりますが、貧乏な状態から1足飛びに裕福層の仲間入りは無理で有りますので、とにかく最初は節約と倹約 ...
債務圧縮交渉
今回のコラムでは債務の圧縮における金融機関との交渉方法について思う所を書いてみようと思いますが、まず相手(金融機関)は1円でも多く回収するのが仕事ですし、単に払わないとか、負けてくれって言っても簡単に交渉に応じる訳もなく、素早く法的な ...
債権整理屋とは
借金で首が回らなくなった企業や個人に忍び寄ってくるのが整理屋と呼ばれる良からぬ人たちでありまして、先ず最初に書いておきますが整理屋と呼ばれる人がいくら借金整理は任せろと言ってもなけなしの残りの資産を取られて後は放り出されるのが落ちです ...
債権放棄させる方法
今回のコラムは気を引くタイトルだと思いますが、返済に無理をして家庭不和になってしまったり一家離散になってしまう事例を見聞しますと、借金の総額>持っている資産の額の隔たりが大きく、返済の目途が立たないとか、返済まで何十年もかかってしまう ...
連帯保証人制度撤廃の可能性
日本における連帯保証人制度の問題点や理不尽さについては様々な方面より声が上がりだしてはおりますが、政治が動いて解決に向かう兆しは今だに見えてこないので有りまして、日本国内の自己破産者に占める連帯保証人が理由の自己破産者は10%位に上る ...
官製不況と勤労意欲
倒産件数は前年度件数を上回り、労働者の収入は下降して追い討ちをかけるように物価は上昇して、多重債務者、住宅ローンの支払い破綻などが急増している日本の中で、大分の教員試験不正や税金の無駄使いなどが次々と発覚していますが、これでは真面目に ...
不況時の身の処し方
今の日本経済は、不況の足音が迫るどころか日本上陸して各地を歩き回っている状態で有りまして、銀行の不良債権額も上昇を始めていますし、物価は生活必需品であろうと否応なしに値上げが始まっているので有りまして、今は平穏無事な方においても、不況 ...
20%の金持ちが富の93%を独占する社会
これはアメリカの話ですが20%の裕福層が社会全体の富の93%を独占して、残りの80%の人々が7%の富を分け合っているのが今の社会なのだそうですが、これはわが日本にも当てはまる現象で、富の格差が縮まるどころか、今の状況から予想すると、間 ...
株価操作と粉飾決算
株価がらみでの粉飾決算の経済ニュースは後を絶ちませんね?
株価とも無縁で誰に決算内容を見せるわけでもなく、かといって銀行から借り入れを起す必要も無い零細企業の経営者にといっては、粉飾決算とは別世界の出来事のように感じます。 ...
官製不況と倒産
近年の倒産増加の状況を見ていますと官製不況とか、政府の場当たり的な国家運営による倒産被害って事がとても多いように感じませんか?
まず、倒産件数の多さが目立つ建設・建築業界ですが2007年6月の建築基準法改正に伴って確認申請 ...
税金倒産と税金の分割払い
皆さんがご存じの通り税金の使い方に関しては、まるで無駄使いしないと損だとばかりに好き勝手に使われているのが現状でありまして、先日もひょっと このような形相をした男が(確か麻生太郎と呼ばれていたと思いますが)金融サミット(IMF)へ出か ...





























