必ず儲かる投資の話
報道によりますと必ず儲かるとの触れ込みで現金をだまし取る方法に引っかかってしまう人の被害が急増中なのだそうで、この手の話はうんと昔から有りますし甘い話には裏が有るとか、投資話に引っかかった話なんてのは山ほど転がっているのですが、未だに ...
サイバークレジット(決済代行会社)倒産
巣篭もり景気の影響で大手ネット通信販売事業者は過去最高の売上を記録するなど、ネット上での商取引は活発に活動していると思っていたのですが報道によりますと、中小企業向けのネット販売における決済代行を商っていたサイバークレジットが倒産したと ...
資産運用と税金の事
物事はシンプルに考えて仕組みも単純明快なほどわかりやすく不正も起きにくいのではないかと思うのですが、どうも税金については専門の税理士ですとか、ファイナンシャルプランナーみたいな人が存在するほど複雑になっていて、ちゃんと勉強したり抜け道 ...
不労所得を得る方法を考える
社会に不公平感が高まっているように感じられる昨今ですが、今回のコラムでは不労所得について書いてみようと思います。
不労所得とは読んで字のとおりに労働が伴わない所得のことを指すのでありまして、資産に対する配当や金利ですとか家 ...
投資詐欺と安全な投資
円天の元会長に投資詐欺事件の求刑として懲役18年なのだそうで、他にも平成電電ですとか海老の養殖ですとか和牛商法ですとか、よくもまぁ次から次へと新たな投資話を作り上げて顧客を集めて、投資をする人が出てくるものだとびっくりしてしまうのであ ...
ファイナンシャルプランナーとは
FPと書いてファイナンシャルプランナーと読む場合も有るそうですが、まぁ私の知っている限りの知識では、他人が持っている資産に対してあーだこーだと意見を言ったり、指示を出して資金の運用によってでた利益から報酬を頂くって職業だと思いますが、 ...
投資の世界でカモになる人
投資の世界ってのはまさに弱肉強食の世界でありまして、得する人がいれば損する人が存在しないと成り立たないとも言えますし、株でもFX投資でも先物相場でも一握りの勝者が富を手にしてその他大多数はカモといいますか自分の富を取り上げられるって事 ...
外貨預金について考える
一時期はもてはやされてしばし人気が落ちて最近は円高の影響か再び注目され始めている感がある外貨預金が今回のテーマですが、不況だの不景気だの言いましてもあるところにはありますし、どうも日本の将来を考えると資産を海外にも分散しておいた方が良 ...
安全確実にお金を増やす方法
建前で話をしますとお金を増やすよりも友達を増やしたほうが良いし、幾らお金を貯め込んでもあの世には三途の川の渡り賃だけ有れば基本的には入場無料だと聞いていますし、なまじっかお金があるために不幸になっていく事も有るのでしょうけど、それでも ...
損切りとは?
この損切りってのは元々株券の売買の世界での言葉でありまして、持っていた株が値下がりして損が出た場合に、出来るだけ損を少なくするために、値下がり巾が小さいうちに手放してしまっうって手法なのですが、営業・販売の世界におきましても通じる所が ...
計画破産と方法論
報道でも流れていましたのでご存じの方が殆どだと思いますが、日本は世界のトップクラスの自殺率でその原因の過半数が経済苦とか借金の返済を苦にしている反面、計画的な自己破産つまり計画破産的なやり方をする人も結構いるようですので今回のコラムで ...
倒産・破産と弁護士費用の問題
一時期はテレビやラジオに新聞の中吊り広告に雑誌の広告まで大量のサラ金(消費者金融)の広告に占領されていた時代がありまして、大手銀行系のサラ金なんてのはたまにはババンととかなんとか言いながら無駄使いを推奨していたり、どうするアイフルなん ...
やってはいけない資産運用
本コラムは何の資格もない私が個人的な感想を書いているに過ぎないって断り書きを入れた上で書こうと思いますが、内容はやってはいけないつまり、手を出してはいけない資産活用の種類について思うところを書いて見ようと思います。
では思 ...
景気と二番底とは?
経済評論家ですとか経済アナリストって人が使う言葉で、私には理解できない言葉に二番底(景気)ってのがありまして今回のコラムではその事について書いて見ようと思います。
まずその私の感想なんですけど、二番底って言葉は経済評論家で ...
担保と資産価値の減少
手持ちの資産ってのは勿論増える事にこした事はありませんし、株券にしても土地にしても金の延べ棒にしても、価値が下がってくるよりも少しでも上がってくれたほうが嬉しいですよね?
さて今回のコラムは担保と資産価値の減少って事につい ...
ロボットによる株式運用
報道で見出しを見ただけで勝手な想像で書くのですが、何でも株の売買をロボットが行うのだそうで、まぁロボットといってもロボコンとかガンダムみたいな二本足歩行のロボットではなく、単なるコンピューターによるプログラムに過ぎないと思うのですが、 ...
お金を安全確実に増やす方法
これから書くのはほぼ99.9%つまり安全確実にしかも絶対お金を増やす方法なのですけど、この手の話を聞いてお金がお金を産むつまり金とか株とか預金とかわけの分からない、投資の話を想像した人もいらっしゃると思いますけど、はっきりってその考え ...
金のなる木
勿論、これをお読み頂いている心優しき、もしかしたらお暇な方も金のなる木って言いましても、別にそれは単なる形容と言いますか物の例えであって、実際に木に果実のように現金がなって収穫できるとは考えて居ないと思いますが、そーゆー金のなる木が実 ...
投資コンサルタントの選び方
えっと自称だか何だかよく分かりませんが私が断言するに投資コンサルタントの過半数が・・いや大部分が・・殆どがいい加減なものでありまして詐欺とまでは言い切れないギリの所で適当な事を言っているに過ぎないと思うので有りまして、そもそも投資の良 ...
デフレの時は現金が一番
2009年はどうやら日本経済は不況との闘いになるようなのですが、政府は何とかして景気を回復させるのはって事で口を揃えて内需拡大って何とかの一つ覚えのように口にしていますが、政治家の皆さんは日本の農作物でも工業製品でも風呂敷に入れて産油 ...
イスラム金融とは
どうも世界的な金融危機の原因は青い眼の誰かさんが言い出した金融工学だの訳の分からない手法が世界中に広まった事って事が言われ出しまして、その反動か最近巷ではイスラム金融を見直しましょうって事が一部で言われ出していまして、今回のコラムでは ...
株価対策不要論(政府の株式(CP)買い取り介入)
世の中の景気を測る指標が株価だと思いますが、景気低迷と支持率の低迷(テイマイじゃないですよテイメイですよ)に悩む政府が直接株式市場から株を購入して株価の維持に努めようと考えて居るらしく、現在株式を買い上げる企業を選定中らしいのですが、 ...
株価変動の理由
経済は生き物でその状態を表す指標の一つが株価でありまして刻一刻変動する株価はまさに生命を宿しているかのようなのですが、マスコミや証券アナリスト達が株価の変動を伝える際に、その変動した理由が少し気になったので今回のコラムで書いてみようと ...
不動産ファンド
前にも何処かに書きましたが、投げる資産で投資ですから絶対確実に儲る事は世の中あり得ないので有りますが、まあお金を集めるほうはそんな事はおくびにも出しませんし、綺麗なカタログやパンフレットを作ってせっせとお金を出してくれる人を集めるので ...
アイデアと投資とベンチャーキャピタル
アイデアを元にして儲けるって事は実はアイデアだけ持っていてもそれを実現するだけの資金力が必要なので有りまして、つまりアイデアを形にして儲ける事が出来るのは、元々豊富な資金を持っている人か、もしくは銀行や投資家からアイデアで資金を調達出 ...
金融工学の正体とは
今回のコラムは私自身の認識を改める意味も含めての内容になりますが、私は金融工学とは頭の良い人が集まって、資本(資金)を上手に運用したりリスクを低減して明るく正しい資産運用を行う為の方法を編み出す事だと思って居たのですが、どうも実際はそ ...
ドルコスト平均法とは
さて今回のコラムのテーマでありますドルコスト平均法とは別名として定額購入法ともいわれる、相場によって価格が変動する商品を購入する場合のリスクを軽減する方法として知られていますが、簡単に説明してしまいますと、毎月1万円とか10万円とか決 ...
円高+デフレ時代の資産運用
一部の経済学者の意見では一ドル110円というのは実情と照らし合わせて円が安過ぎたのだそうで、2009年にかけて急激に一ドル90円前後まで進んだ円高は、単に正常な貨幣価値を反映したのに過ぎないそうなのですが、なにせ輸出を中心としていた産 ...
信用格付け機関の格付けが必要です。
会社の信用度を測る場合にアメリカを始め日本でも格付け会社なる得体の知らない会社が跋扈しておりまして、自分で料理を作らない料理評論家程度であれば、食べに行って期待していた味じゃなかったとしても、もう二度と行かないと夜空に向かって呟いて綺 ...
投資家の心得
まあ人間の心の何処かに楽して儲けたいって気持ちを持っている人は少なく無いと思いますし、明るい家庭生活の必需品、”現金 ”を沢山持っているほど物質的には豊かに暮らせますので投資に走る気持ちは理解できますが、中には貯蓄と投資の違いを理解し ...





























