他人の感情をコントロールする方法
場合によっては自分の感情をコントロールするよりも他人の感情を左右するほうが簡単な場合が有りますね。
例えば自分の感情を怒った状態にしようとしても何か他の外の力を借りなくちゃいけないのですけど、他人でしたらこりゃ簡単な事で罵 ...
売上低迷と犯人探し
社員を萎縮させる原因の一つとして犯人探しがあります。
全社的に売上が低迷致しましてこのままでは会社は資金ショートしてしまうなんて状態では当然ながら最優先でやらなくちゃいけないのは、原因究明と改善策の実行なのですけど、ここで ...
人手不足と営業継続の問題
日本経済が絶好調でどこの業界でも人手不足が蔓延していて特に営業職はほぼ全ての会社がいつも人員増員が希望通りに出来ないなんて時代には、ガソリンスタンドなどの労働環境が厳しい店舗などで、営業継続のための従業員が確保出来なくて、営業休止です ...
売らない決断と会社命令
売上不振にあえいでいる営業マンは販売してはいけないお客や商品を販売してしまってあとでもっと苦労する事が結構あるのでは無いでしょうか?
どう考えても後々ハマりそうなお客なんだけど今月の売上は贔屓目に見ても最低レベルだし、今は ...
お客の風上に立つ営業スタイルと風下に立つ営業マン
別にどっちが良いとか優れているといった類の話じゃなくて営業スタイルとして何となくお客の風上にたって上から目線で話をしてちゃんと実績を上げる営業スタイルと、逆に風下になってお客に気に入られて買ってもらう営業スタイルが有りますね。 ...
社内の異性の目を意識する必要性
私が約20年の間、サラリーマンをやって営業をしていた頃ってのは上役の目を意識するよりも常に社内の異性の目を意識していたことのほうが強かったと思います。
これは幸せなことに常に意識できる妙齢の女性社員の方が社内に在籍していた ...
三匹目はともかく四匹目のドジョウは居ないのです。
景気の良い頃で少々失敗しても他の収益で穴埋めできるとか、蓄えも有るので次に当たればすぐに取り返せるなんて時代ならともかく、経営的に失敗が出来ない時代になりますと、他所でヒットしたいわゆる二番手商法しか眼中にない経営者さんも出てくるよう ...
人手不足対策と給料や人件費の問題
一部の業界、特に肉体労働系の業界では早くも人手不足が顕著化しているようですが、この手の問題解決方法といえば必ず給料を高くするって話が出てきますね。
もちろんそれは正しい答えで人手不足解消への大きな要素なのでは有りますけど、 ...
流行る店の法則
営業活動であちこち出かけていますと街の様子てのは一年くらいで結構お店が無くなったり変わったり新規開店したりして変化していることに気が付きます。
これは商売ですからお客さんが来てくれてある程度は流行らないと売上が上がりません ...
商談の場で空気や雰囲気を読みすぎて失敗する
まずですねやり手の営業マンともなりますと自分の本心とは関係なく、自由に望んだ雰囲気や空気を自分の周りに作り出すことが出来るように、商談している相手もやはり商談の場で感じる雰囲気や空気がそのまま内心を表しているとは限りませんね? ...
企業内の競争原理と共存の仕組み
例えば毎年10名の新入社員が入社している中堅企業を想定して考えてみますと、全員が全力で仕事を頑張ったとしても社長にまで上り詰めることが出来るのは良くて1名ですし、主任には全員が昇格可能だとしてもその上の係長とか課長になると段々なれる人 ...
お金に変える力と能力と系列
簡単に言ってしまえば企画力と営業力が勝負って事になるのですけど、素晴らしい技術力や商品開発力を持っている会社なのに、肝心の売上を作る能力が欠如していて、気がついたら倒産しちゃっていたとか、販売力の有る企業に吸収されてしまったなんて事が ...
リスクに挑戦しない経営の勝ち
ビジネス書ですとか一般に成功者と言われる企業経営者の創業から成功までの物語などによりますと、成功を掴み取るにはチャンスに果敢に挑戦してリスクに恐れず前に進んだ人が成功する、つまりリスクをとったから成功したんだみたいなのが多いのですけど ...
経営状況と精神状態と雰囲気
一口に経営者と言っても千差万別ですが、経営状態が良好な時の経営者ってのは当然ですがみんな精神状態も良好で基本的には温和な性格が前面に出る場合が多いわけですけど、これが経営状態が苦しくなってきた時に違いが出ますね。
確か昔の ...
敵と味方、ライバルと仲間を間違えちゃ駄目
我が社は創業15年にもなるのに一貫して零細企業として企業活動を全うしているわけですけど、気をつけなくちゃいけないのは敵と味方、ライバルと仲間を間違えちゃ駄目って事です。
本当は自分の味方になって仲間になれるのに商売敵と認定 ...
SONYの営業赤字とソニータイマーの関係と凋落の本当の原因
ニュースヘッドラインをソニーの凋落を伝えるニュースが流れていますけど、今のソニーは日本生まれの外資企業になってしまいましたので、まぁ応援する気持ちも半分なんですけど思い出したのはソニータイマー発動しかたなって感じですね。
...
営業の能力に容姿、見た目、第一印象が含まれます。
物を販売する営業職に配属された新入社員は新人研修で様々な営業技術を叩き込まれる訳ですけど、この中で第一印象を良くするコーディネイトですとか女性の営業ウーマンでしたら好印象を与えるメイク(化粧)なんてものを含めるべきじゃないでしょうか? ...
インターネットの営業力
テレビなどに代表される大手メディアを使った広告に比べて極端に低いコストで新規顧客開拓してくれたり、24時間勝手に見込み客を開拓してくれたり、販売契約まで行なってくれるツールとしての価値がインターネットには有りますけど、その営業力を過信 ...
しつこい営業は嫌われ、熱心な営業は?
私がまだサラリーマンの営業社員だった頃の話ですが、商談に持ち込んだら一気にクロージングまで畳み掛けて、相手が買うまで帰らないいわゆるモーレツ型のような営業社員が代理店さんにいらっしゃいました。
その人は四十代半ばの男性で体 ...
売れない営業社員の原因
一応私も営業社員を部下として抱えて仕事をしていた時期が有りますけど、売れない原因の多くは単に基本的にやらなくちゃいけない事をやっていないってだけの場合が多いんですよね。
特にある程度の歴史を持っている会社の営業社員なんても ...
お客と敵を間違えるな
お客ってのは我が社に利益を与えてくれる有り難い存在で敵は逆に損害を与える存在だと定義できるのですけど商売で上手くいかない経営者ってのはこの区別ができていない人が多いのでは無いでしょうか?
前に嫌な客は断ろうといったコラムを ...
営業社員の世代間ギャップ
今の若いもんはなんて台詞は大昔から繰り返し言われて来た事ですけど、今このコラムを書いている2014年時点で50歳以上の人、企業では部長ですとか課長ですとかいわゆる営業社員の上に立つ管理職として働いているひとの中心がこの五十代になります ...
営業ノウハウを蓄積させる方法には記録も必要
人様の事は分かりませんけど私は結構忘れっぽくて大きな成功や大きな失敗はそれなりに覚えていますけど、小さな失敗やら成功なんてものは一年も経過すると綺麗さっぱり忘れているのであります。
営業の具体的な仕事でも同じことが言えまし ...
インターネット産業は斜陽産業になるのか?
斜陽産業とは需要が縮小し始めて供給過剰になっていままでのような利益が生み出せなくなって業界全体が縮小して行ったり、場合によっては産業そのもの自体の存在が消えてしまう過程にある産業の事です。
ですから急成長していた産業の成長 ...
上司は鬼になる必要が有るのか?
その昔、私が上司になって部下を持つようになった時に聞いた話ですけど上司が鬼にならねば部下は動かずとかなんとかいった話を聞きましたけど、それって本当なんでしょうかね?
確かに販売系の企業の営業部なんかでは確かに鬼のような形相 ...
人事評価、相対評価と好き嫌い、えこひいき
人事評価には絶対評価と相対評価があります。
絶対評価とは定められた課題や成果の達成度によって個人の能力を判断する人事評価制度で特に売上とか代金の回収率ですとか数字での評価がやりやすいところです。
相対評価とは社 ...
営業マンの作り話
一丁前の営業マンでしたら客先で即興で作り話の一つでも出来なきゃ駄目ですよってのが今回のお話です。
営業マンが新規顧客開拓から商談、クロージング、成約に至るまでにはストーリーを必要とする場合が有りまして、時にはそのストーリー ...
クラウド・ファンディングの問題点
最近になって新たな資金の調達方法としてクラウド・ファンディングって方法が出てきているようですが、クラウド・ファンディングとはインターネット上で自分のやりたい事業やプロジェクトを公開して広く世間一般からの出資者を募る資金の調達方法で、そ ...
女性客相手の営業のコツについて考える
私の会社の場合と過去の営業社員時代におけるお客の商談相手の女性率は5%程度じゃないかと思うのですけど、どうも商談の成約率が極端に低いようですので今回はそんな話題について考えてみたいと思います。
さて先ずは一般的に巷で言われ ...
便乗値上げってのは商売人として正しい行動では?
一応今回の消費増税では値上げカルテルが事前の届け出によって認められていますから、便乗値上げだとか言って企業が糾弾される事は少ないのじゃないかと思いますけど、なんか違和感を感じてしまいます。
商売人の心得も営業マンの行動基本 ...





























