値上げと営業トーク
某ラジオ番組で消費増税後の影響を確認するような内容をやっていましたけど、かなりびっくりした内容が有りました。
某消費者向けの食材を販売する中小企業の社長のインタビューだったんですけど、消費税増税が合っても値上げしないで従業 ...
営業の仕事に見切りをつけて退職を考えている人へ
まともな統計資料は有りませんけど、どう考えても数ある職種の中でも離職率が一番高いのが営業の仕事であるのは間違いないと思います。
学校を卒業してどこかの企業にめでたく入社して配属されたのが営業部だったなんて本人の意志に関係な ...
夢が叶う会社
青い鳥症候群と言われる理想の会社を探して転職を繰り返す人の中には漠然と夢が叶う会社を探し歩いているって人がかつては多数居ました。
何故過去形に表現がなってしまうかと言いますとここ15年ですっかり景気は後退してしまって、特に ...
打たれ弱い人の特徴
あんなに頼もしく力強く思っていた人がちょっとしたトラブルやクレームで弱さを露呈してしまったり、いざとなったら単なる臆病者なのが発覚して部下の信頼を失ってしまう上司なんてのも実に多いのですけど、基本的にどんなに営業成績がよくても頭が良く ...
営業マンは人一倍、外見に気を配ること、但し
なんだかんだ言ってもほぼ全てに近い人が他人を先ずは見かけや外見で判断いたしますから、赤の他人に物を売る商売の営業マンとしては人一倍、見かけや外見に気を配って良い第一印象を与えるようにしなくちゃいけないわけですけど、但し扱う商材ですとか ...
部下は無能に見えるものだけど
口では有能な部下に恵まれてと言いつつ内心では逆のことを考えている上司とか経営者は半分くらい存在するんじゃないかと思っていますけど、そりゃまぁ部下のほうが有能だったら立場が逆転してしまうから、かえって困ることになるんですけど、それでも毎 ...
接待営業と二日酔い対策
私が三十代の頃は接待交際費が使えるんなら使わなきゃ損みたいな感じで多い時は週に5日は夜な夜な街にくりだして、仕事に明け暮れていたわけですけど、接待の翌日でも普通に朝から業務はありますから一応は二日酔い対策を考えていたものです。 ...
シャワー効果(営業戦略)について考える
SONYがタイマーじゃなかった高品質な4Kテレビで市場に攻勢をかけるとのニュースが耳に入ってきました。
なんでも最上位のテレビ市場でトップシェアを取ることでシャワー効果を期待するとかいった話でした。
シャワー効 ...
机の配置とコミニュケーション
その昔の話ですが当時の上司が時々気まぐれに気分転換と称して事務所内の机の配置を変えるなんてことをやっていましたが、結構机の配置次第で社内の雰囲気とかコミニュケーションの状態が変わるものなんですよね。
さて大雑把に社内におけ ...
営業の仕事と社内の居心地
特に個人相手に訪問販売をしている販売会社の営業に多いような気がするのですけど、社内の雰囲気が何時も緊張感が漂うといいますか、ピリピリした雰囲気で冗談なんて言う雰囲気じゃないなんて所が多いような気がします。
人並みに売上を上 ...
人を見て見積書を出すことの是非
先に断っておきますが私は見積書を作成する際には人を見て出しますから、同じ内容の見積もりでも人によってご提示する最終金額に隔たりが有ります、なんて聞いてどう思いますか?
見積書の提出段階というのかお客さんに購入してもらうまで ...
給料日前需要
個人向けに商売をやっている小売店では多くの人が給料をもらう毎月25日から数日間はみんなの懐が暖かくなるので売上が伸びると言われていますけど、それって計画的にお金を使わない人が多い現れのように感じますし、それだからサラ金・最近じゃ消費者 ...
長期展望の人材育成と時間軸
カリスマ的なワンマン社長が率いる新興企業が目覚ましい発展を遂げた後に創業社長の引退とともに迷走を始めるなんて事例は大企業もそうですが、中小零細企業なんてのは社長の動向が会社の寿命を決定するみたいな所がありますからね。
思う ...
販売促進策と世間の空気
いろんな会社で売上を少しでも伸ばそうとキャンペーンを始めてみたり新製品を投入したり、場合によっては値下げを断行したりと様々な事をやって売上確保に頑張っているわけですけど、この様々な販売促進策が成功するかどうかは、その方法や内容によると ...
お金に意思はあるのか?無いと思います。
二十代の頃は随分と啓蒙書の類ですとかビジネスで成功した人の書いた本を読んだりしたものですけど、お金には意志があるって話、結構多くないですか?
お金は寂しがりやだから集まりたがるとか、きれいな財布じゃないとお金は嫌がって出て ...
売上と呼び水効果
何と言いますかやっぱり人は感情の動物だと言われるように気持ちの状態次第で行動が変わってきまして、当然の事ながら行動の中身が変わってくると結果も自ずと変わってくるのでありますが、営業販売の世界では定期的に新製品の市場への投入ですとか、場 ...
売上目標とロミオとジュリエット効果
ロミオとジュリエット効果とはより困難な状況に陥れば陥るほど燃え上がるといいますかやる気が出てきて頑張ってしまう症候群なのですけど、今回のコラムではその事について書いてみたいと思います。
話は営業マンと売上目標に関係した事に ...
売り切れ商法や品薄商法、プロダクトライフサイクル
時代劇を見ていますと魚問屋が市場への魚の供給をストップ致しまして小売価格の上昇をさせてから、販売を再開致しまして大きな利益を手にするなんてのを見たことが有りますが、少なくとも大手メーカーは売り切れ商法や品薄商法とお客に感じさせるような ...
箸とポテトチップスと世界セールス
私は今このコラムを湖池屋のポテトチップス・こんぶ梅味/塩こん部長監修を食べながら書いているわけですけど、時々仕事中にポテトチップスが食べたくなると近所のコンビニエンスストアへ行って買ってくるわけですけど、キーボードですとかマウスを扱う ...
営業は怠けるから目標が必要?
どんなに売れている営業マンでも直接お客と対面して物やサービスを販売してくる、つまり相手のお財布や金庫の中から現金をもらってくる役目を生業としている職業では様々なストレスやよろしくない現実の中で仕事しなくちゃいけませんから、気を許すとと ...
営業の接待と残業代
基本的に多くの会社では営業マンには残業代を支払わない代わりに営業手当の支給ですとか、みなし残業手当と言われる一律の残業代を支給している場合が殆どなのですけど、業務時間外の仕事について残業代は発生するかどうかについて考えてみたいと思いま ...
広告宣伝とネーミングのインパクト
広告宣伝の第一ステップはAIDMAの法則によりますと先ずはAttentionつまり消費者にご案内させて頂くわけですけど、ここで興味を持ってもらったり1秒でも注目されないとそれでどんなに多額の資金を投入して広告宣伝を行なったとしても、そ ...
新規顧客開拓用ダウジングロッド
ダウジングって手法はご存知でしょうか?
これは元々地下の水脈を発見するための技術で、L字型の棒(ロッド)を左右それぞれの手に持って頭に探したい物や念じながら歩きまわると、探している物の上にさしかかったら、自然にL字型のロッ ...
上司が鬼になる必要など無いのです。
どこでこの言葉を耳にしたのか忘れてしまいましたけど、鬼にならねば人は動かずなんてのが有りまして、そりゃ確かに上司は部下がサボらないで仕事するように管理指導するのが仕事ですし会社の方針によりまして、意に沿わなくても部下に厳しいミッション ...
顔で損する人、得する人
昼間社内にいると時々いろんな訪問販売の人がやって来まして、特に自宅兼事務所で営業していますとその数が多いのです。
でですね、やってきたのが美人のお姉さんだった場合とホームレスと見分けがつかないような、おっさんだった場合では ...
会社の格と営業のステージ
私の過去の経験から言えるのですけど会社の格と言いますかそんなものが歴然と有りまして、営業の仕事をしていると言いましても内容は天と地ほども違いまして、単純に表現しますとステージが違うって感じでは無いでしょうか?
例えば一部上 ...
姿からはいって形にと能力の問題
誰がなんと言おうと姿形とその人の内面や能力は関連性が高いのでありまして、頭の良さそうな人はやっぱり聡明ですし、どこか弛緩した表情をしている人はやっぱり見たまんまの人なのでありまして、これは紛れもない事実だと言い切ることが出来ると思いま ...
集団営業力アップ
営業マンを多数抱えて日々売上獲得に奔走している会社は山ほどありますけど、個人個人の技量や考え方を尊重して各自の自由裁量が大きい会社も有りますし、その逆に社長の命令一下で営業マン全員が一糸乱れぬ集団行動で目標達成を目指すところもあります ...
三十歳を過ぎたニートやフリーターは使い物になるか?
先日とあるアルバイトと正社員を数十名雇用している会社の社長権兼・人事部長兼・経理課長の方と夜の会食で雑談をする機会があったのですけど、その中の話題で三十歳を過ぎた未だかつて正社員として企業で働いたことがなくて、ニートですとかアルバイト ...
失われた二十代、三十代とフリーターの問題
社会人として活躍できるかどうかとか、人生の後半で勝負ができるかどうかの根幹はやっぱり社会に出て三十歳の前半までの苦労や蓄積が勝敗を分けると思うのです。
新入社員で会社に入社して短くても五年くらいは給料は安いし、やたらと叱ら ...





























