所得格差(給料の差別)と労働意欲
分をわきまえるって言葉がありまして昔の日本人は給料の高い安いに関係なくいつでもまじめに一生懸命働く民族だったようですけど、やっぱり所得(給料)に格差がある又は付けるってのは労働意欲に対してプラスにもマイナスにも作用しますね。
気がついたら生活保護受給者の増加
民主党政権から自民党が政権を取り戻してアベノミクスなる経済政策を打ち出したことが功を奏して株価は上昇して輸出企業や大企業を中心として業績が回復しているようですけど、何故か気がついたら生活保護受給者の数は減るどころか逆に増えているんです ...
現代の絶望工場は全国で増殖中
少し前の話題になりますが某マルハニチロ食品の冷凍食品工場で契約社員が商品に異物を混入した事件がまだ記憶に新しいと思いますけど、本人の奇人ぶりはさておきまして、彼が四十代後半の非正規社員で年収は二百万円に満たないとの報道がなされましたけ ...
人事異動と拒否権と肩たたき、つまり退職勧告
一応建前では営利企業は文字通り様々な営業活動を行なって利益を追求する事が目的ですから営利企業と呼ばれて、その目的に貢献できない社員は居場所がなくなる訳ですけど、その昔は窓際族の領域と呼ばれる暖かい場所が有ったのですけどどんどん消滅をし ...
社長の器と会社の規模は比例しない?
一般的に会社の規模ってのは社長の器に正比例すると思われていて、器イコール力量とも言いますが社長の器が小さいと企業を経営していても零細企業のままで終わるし、やっぱり大企業にまで成長するのは社長の器が大きいからだと思われていますけど、ある ...
接待、賄賂、袖の下など有効な営業手法について考える
売上に追われて営業に走り回る営業マンも人間なら、購入するしないを決定するのも又、生身の人間なわけですから時と場合によっては100回の営業訪問と商品説明をするよりも、賄賂一発とか購入担当者の袖の下にピーナッツでも投げ入れたほうが手っ取り ...
県民性とか営業市場における地域差について考える
私の過去の経験ないでだけの話ですけれど、今まであんなに成績優秀だった営業マンが都会の営業所から地方に移動になった途端にスランプに陥ったかのように売れなくなったり、また逆に地方で余りぱっとした営業成績を出していなかった人が、都会の事業所 ...
企業の危機管理と愛社精神
東日本大震災をきっかけに致しまして過程では耐震対策ですとか水や食料の備蓄など災害対策ですとかやっていても、毎日通っている会社では全くそんな事はしていないとなると、仕事あっての収入が途絶えちゃうと家庭のいじもできなくなってしまいますから ...
営業マンと事務員と社内営業とバレンタインデー
そろそろバレンタインデーなるイベントの季節が近づいてきまして、誰があんな無駄なイベントを考えだして浸透させたんだろうと呪いの言葉を呟いてる女子社員の方も多いのでは無いでしょうか?
基本的に営業マンと事務員さんなどの女子社員 ...
短時間分割睡眠は効率的?
どうも私の会社は年間を通して安定した売上が上がるわけじゃなくて毎年3月に仕事が集中するのでありまして、その時期になると自然と短時間分割睡眠体制に移行して繁忙期を乗り切るわけです。
繁忙期は営業活動は休止いたしましてパソコン ...
クレーム対応と気持ちの切り替えつまりメンタルヘルス
聞くところによると大企業などのお客様相談室なんてのは企業によっては毎日クレーム対応の連続なのだそうで、メンタル面が不安定になって体調まで崩して求職を余儀なくされる場合も少なくないのだそうですけど、営業マンの中にも営業力もあって体力も十 ...
感情をコントロールする方法と暴走老人
相場師、政治家に営業マンなどの客商売をする人から博徒まで感情をコントロール出来ない人は自滅いたしますし、別にそれらの仕事に従事していなくても感情のコントロールってのは重要なのでありまして、率直に言えば感情のコントロールが出来ない人は精 ...
ソリューション営業の成功方法を考えてみる?
時代とともに営業スタイルも徐々に変化を見せているところもあれば、なんだかんだ言っても結局は昔ながらの人と人との結びつきって根本的な部分は変わらないと思うのですけど、10年ほど前からソリューション営業なる言葉をよく耳にするようになってき ...
企業のイメージ作りの方法について考える
人によって意見は違うと思いますが企業イメージの半分は自然に日頃の商売のやり方で世間が作り上げてくれますが、半分は先に企業の方で理想のイメージを考えだしてそれを戦略的に世間にアピールしていつの間にかそーゆーイメージが定着していく場合とが ...
短期間で大金を稼げる仕事
私の知り合いから電話がありまして、なんでも一念発起して事業を始めたいのだけれども開業資金が必要なので、短期間で大金が稼げる仕事を探しているんだそうで、彼いわく今どき簡単には見つからないのだそうだ。
そういえば昔は短期間で大 ...
新規訪問、飛び込み営業のコツ
最近の私はほぼひきこもり状態で仕事の打ち合わせや納品などのやむを得ない場合で月に数回外出する以外はパソコンに向かってコンテンツを作成して息抜きにこんなコラムを書いたりしているわけですけど、自宅警備員じゃなかった自宅兼事務所に閉じ籠もっ ...
Webカタログ、Webパンフレットの営業戦力とデメリット
確かパソコンが企業のデスクワークの世界に普及し始めた頃に、これでペーパーレス化が一気に進んで省資源に貢献するなんて寝言を言っていた人が確か居たと思いますが、御存知の通りパソコンの普及によって逆にオフィスでの紙の消費量は飛躍的に増えちゃ ...
現実逃避とか逃げる方法について考える
生きているとね色々なものから逃げたくなるのは誰でも何回も経験するのでありまして、それは借金問題であったり女性問題であったり家庭だったり職場の嫌な上司だったり、近所付き合いだったり子育てだったりとにかくあらゆる方面において逃げ出したくな ...
値引き販売競争に打ち勝つ方法は有るのか?
何度も書いていますけど商売の鉄則は安く買って高く売る事によってより多くの利益を確保することで、基本的に大部分の経営者・商売人はそりゃそうしたいと思っているのですけど現実とのギャップは大きいのですよね。
市場を完全に一社で独 ...
売れる仕組み作りの作り方
企業が長きにわたって安定した売り上げをもって安定経営の道を歩むためには長期戦略が必要である、なんて事は言われなくなって経営者の方は頭で理解しているわけですけど、私もそうですけど毎月の売上確保に追われて長期的な事を考えて実行する余裕なん ...
気持ちのコントロールと仕事の効率向上
一般的には気持ちの切り替えが早い人ほど仕事の能率や効率が上がってより短時間で多くの仕事を処理することが出来ると思われていまして、実際に仕事とか私生活のトラブルや悩み事なんてのをいつまでたっても引きずっていると、仕事でつまらないミスを連 ...
任天堂の凋落と営業戦略の間違いを指摘する
京都の花札とカルタでお馴染みのじゃなかった今ではファミコンから始まった家庭向けゲームマシンの雄である任天堂が栄枯盛衰を絵に描いたような凋落が露になってきたようで三期連続の赤字決算、株価の大幅下落を皮切りにまたぞろ間違った情報を振りまく ...
国境と企業活動と関税とTPP
最近はTPPに関する話題も少なくなっていますがもしかしたら反対運動の盛り上がりを嫌った推進派勢力が意図的にほとぼりが覚めるのを狙いつつ、深く静かにTPP参加への工作を進めていて気がついたら後戻りできないような状態になって居ないことを願 ...
経営近代化の幻想とグローバルスタンダードの愚
昨夜ラジオを聞いていて相変わらずの放送で困ったものだと思ったのですが、企業が企業買収で外国企業の資本を入れることでメリットとして経営の近代化などと寝言を言っている学者さんが持論を展開していたのですが、どうも日本企業を衰退させたい学者さ ...
法人税減税は中小企業経営者を苦しめる未来が待っている
どうも安倍政権では法人税減税を実施しようと考えているようですが、中小零細企業の経営者も法人でありますから減税の恩恵をうけることが出来るとぬか喜びしてないでしょうか?
理由を書きますが法人税現在の目的を安部首相が世界に向けて ...
転職と企業文化の違いと社内イジメ
転職したら今まで燻っていた人がまるで水を得た魚のように活き活きと働き出して成果を上げる場合もあれば、いままであんなに実績を上げて自他ともに認める有能な人だったのに転職先では才能を発揮することが出来ないまま再度の転職に挑戦するなんて場合 ...
早期退職制度の損得
ここ数年前から大手企業でセカンドキャリアプランとか第二の人生のスタートを応援するとかの名目で早期退職を後押しするような支援制度を設置する例が増えています。
企業によって違いが有りますが私の聞いた事例では勤続20年を超えたら ...
お客のわがままな要求を断るとか言われない方法
これはルート営業の方ですとかエリアを受け持って新規顧客開拓をしつつ自分の担当エリア内の顧客を定期的に訪問する営業の方に多いのですけど、我儘なお客の要求や要望に振り回されて時間を浪費しているとか、中には売上目標を達成することと意味もない ...
給料の高さと職場のモラルは比例する?
武士は食わねど高楊枝といった表現が有りまして日本人はどんな境遇(待遇)でもまじめに働く民族でお天道さまが見ているからって意識が有ったのですけど、今回世間を騒がせているアグリフーズの件では待遇改善を訴えていた契約社員の話が出ていますね。 ...
会社組織を駄目にする要因、組織のフラット化
もしかしたら日本において組織のフラット化なんてものを言い出した人は強すぎる日本経済を弱体化させるために海外の特命を受けて言い出したのではないかと思えるほど、組織のフラット化で成功した事例は皆無でそれに気がついて元の状態に戻すなんて動き ...





























