早く帰れない職場の雰囲気
外部からの電話もかかってこない早朝に出社して邪魔が入らない時間帯に雑用を済ましたら、さっさと営業で外出して夕方は帰社したら必要最低限の仕事を済ませてさっさと家に帰り、翌日に回せる雑用は翌早朝に片付ける。
なんてサイクルが上 ...
接待営業と場所の問題
最近はどうも接待交際費削減の方向に動いている会社が多いようなんですけど、例えば代理店営業などの場合は接待交際費の使い方次第で何倍もの利益を生むことも出来るんですから、それは会社の活動の一つとしてまじめに考える必要があるのでは無いでしょ ...
販売促進と口コミ
何か物を買う時に職場とか知り合いの仲間から情報を集めるって事は今も昔も有りますし、これが本来の口コミによる販売促進になるんですけど、どうもインターネットが普及してから、ヤラセ的なお金の力をつかった意図的な口コミが増えていますよね。
社内派閥に属さない人
経営トップまたは誰かの発言力や影響力が絶大で社内の末端までその影響力が行き届いている状態では派閥はできにくかったり、あっても非常に緩やかなものなんですけど、これが会社の規模が大きくなってトップが末端まで把握することが出来なくなった時か ...
営業マンは食わねど高楊枝
経営者は言うに及ばない話ですけどお客に直接接触する営業マンは武士は食わねど高楊枝の如く振る舞う必要が有りますよね?
具体的に言いますとどんなに売上が上がらないダメ営業マンであっても客先に訪問している最中は、そんな素振りを見 ...
仕事を遊びにできるか?
よく例え話に出される例として趣味でマラソンをやっている人って結構いらっしゃいますよね?
私から見ればマラソンなんてのは辛い苦行以外の何物でもなくて、マラソンを趣味にして毎日の日課にしている人は理解できないのですけど、たぶん ...
新・営業マンの三種の神器
確か十年以上前に同じようなコラムを書いたような気がいたしますが、時代も随分と変わったことなので再び営業マンの三種の神器について考えてみたいと思います。
もともと三種の神器とは古代の日本において三種類揃えると無敵の力を発揮す ...
営業マンが頑張る動機
私の率直な実感では企業が効率化とか無駄の排除を推し進めた結果は芳しくない場合が多いと思うのです。
例えばアウトソーシングが一時期随分と流行りまして経理部門とかいった間接部門から始まりまして、中にはあろうことか営業部門までア ...
時には馬鹿なふりをすると得をする
営業マンが目的を達成つまり商材を買ってもらうためにはお客(商談相手)の情報を出来る限り集める必要が出てくる場合が多いのですが、その為には自分ばかり話をして立て板に水の如く営業トークを炸裂していたら相手は話をする機会も何も無いわけですか ...
営業報奨金の使い道
馬に人参に例えられますが基本的に基本給が有る固定給制度で働いている営業マンにも売上実績に応じて報奨金が支払われる制度を採用している企業は多くて、少なくて数千円レベルから多いところでは数十万以上の報奨金が営業マン個人に支払われるところも ...
国会議員の借金と選挙の問題
お金がらみの問題で足をすくわれる国会議員の先生は多いのですけど、根本的に選挙システムに何らかの問題が有ってそれが政治の質の低下を招いていることは間違いないでしょう。
どんなに志が高くてしっかりした考え方を持っている人であっ ...
解決しない国際問題とクレーマー対策
韓国と日本の関係が冷え込んで久しいわけですけど、この問題はたぶんあと千年は解決しないと思います。
北朝鮮による拉致問題も同じなんですけど、完全に解決しちゃうと切り札が無くなって今後の国家間の交渉が難しくなるから。
マスコミの反撃が始まったようだ
私は日本の成長やら国民の平穏な生活を邪魔しているのは特に大手のマスコミだと考えているのですが、どうやら最近になってマスコミの政治への反撃が始まったようです。
違法献金やら不適切な支出やら口利き疑惑など実に政権大臣が10名以 ...
蕎麦VSウドン、どっちが偉いのか?
基本的に西はウドンの勢力が強くて東は蕎麦の縄張りみたいに思っていたのですけど、どうも私の見聞する限りにおいて関西圏にあまり蕎麦は進出していないけれど、逆に関東を始めとする蕎麦の縄張りにウドンが結構進出して勢力を伸ばしている感じが致しま ...
上司と部下、約束の強要とルール
お約束と言っても色々あって例えば水戸黄門の場合は最後に助さん印籠を出して正体を明かして万事解決、大団円を迎えるのがお約束になっているわけですが、上司と部下の間においても約束が発生する場合があります。
一言で言えば上司が部下 ...
仕事のメリハリの付け方と起動スイッチ
二十四時間戦えますか?が流行語になったのははるか昔の事になってしまいましたが、全力疾走がそんなに長い時間できないように、時には手綱をゆるめて又再び全力投球みたいなメリハリを付けることが上手な人と下手な人が居ますね。
思うに ...
説得できない人を相手にするのは時間の無駄
結論から書いてしまいますと強い信念を持っている人ですとか思考回路が停止してしまっている人を説得する方法は有りませんので相手にするだけ無駄な時間を過ごすことになってしまいます。
昔の話ですけどパソコンのOSにおきましてMS- ...
弁護士は助っ人と思わないと
一応我が社にもお付き合いのある弁護士の先生がいらっしゃいまして、裁判の際には随分とお世話になったり致しましたが、弁護士先生ってのは法の番人とかんがえるより、法律に詳しい助っ人だと考えなくちゃいけませんね。
つまり自分の助っ ...
社員の順位付けやランク分けについて考える
楽天の大久保監督(通称デーブ)が管理下の選手に対して順位付けをすると発表した事が一部で話題になっていますけど、実際にやるとなると難しいというかプラス面よりもむしろデメリットのほうが大きいのでは無いでしょうかね。
会社組織に ...
即戦力な人材ばかり求める企業は成長しない理由
会社が創業して数年しか経っていないとか未だ規模が小さいなどの場合の求人する条件として即戦力な人を必須とせざるを得ないと思います。
しかしながら創業してから何年も経過して社員数も数十名単位にまで大きくなっても、求めるのは即戦 ...
ワンマン独裁経営者と裸の王様(あらすじ付)
アンデルセン童話でしたっけ?
一応有名な寓話”裸の王様”の話は独裁者(ビッグブラザー)やワンマン経営者に例えて表現される事が多いのですけど一応はなしの内容を知らない人に簡単にご説明
昔々有るところに独裁政権をひ ...
企業内のアンタッチャブル
ある程度の勤務年数を経過した社員が辞めていく本当の理由の中に、入社当時は見えなかったけれど中に長くいると、色々と見たくないものが見えてきたからなんてのが有ります。
しかしながら企業が老舗になればなるほどアンタッチャブルな部 ...
社内改革と抵抗勢力と組織内の保守派
私のサラリーマン時代を振り返ってみますとどっちが正論かどうかは別にして改革派とか革新派みたいな現状を変えようとする力が、正義みたいに見られちゃう場合が多いと思うのですよね。
特にね社内改革みたいな話が会社の上層部から出てき ...
女性社員の幹部登用と産休の問題
安部首相の旗振りで女性の社会進出を促すだとか企業に一定上の女性幹部の登用を義務付けるだの、私には女性の気持ちはわかりませんし、しかみいろんな人が居て中には女性であるから出世や昇進面で不利だと考える人が居たり、またある人は別にいままのま ...
シフト制勤務のデメリットとメリット
YAhooニュースでシフト制勤務を10年以上を続けている人は、他の人と較べて脳の記憶力や認知力が低下する可能性があるとする研究結果が発表されていますが、昔から夜勤はどうのこうのですとか色々言われていまして、要は不規則な生活は良くないで ...
飛び込み営業は60秒一本勝負
古き良き昔の昭和時代のプロレスでは何故か61分3本勝負ってのが御座いまして、今持って何故60分じゃなくて61分なのか謎解きの解明はなされていないのでありますけど、今回の話題は60秒一本勝負についてです。
さて飛び込み営業の ...
営業現場におけるピラミッドパワーについて
今回のコラムは別にオカルトな話じゃないので安心して頂きたいのですが、元ネタのピラミッドパワーについて少々説明をしておこうかと思います。
ミニチュア版のピラミッドを作りまして正確に東西南北に四隅を併せて設置すると、その中に入 ...
週末論
今回のコラムは別にこの世の終わりとかそういった話じゃなくて単純に一週間のオシマイ、つまり週末について論じようと思いますから週末論なんです。
そういえば花金(はなきん)とか花木(ハナモクですよ)って言葉がすっかり耳にしなくな ...
低下するポスティングの広告宣伝効果
私の住んでいる地域だけの現象ではないと思いますが、ここ数年でメッキリ郵便ポストに投げ込まれるいわゆるポスティング広告宣伝チラシが減ったと思います。
昔はですね普通に真面目な地域の中小企業さんが宣伝ビラをコツコツ配っていた訳 ...
仮面・営業マン
本家仮面の男はワタシ的には仮面ライダーの本郷猛なので有りますが、世界征服を企むショッカーとは全く関係のないセールスマン、つまり仮面営業マンの話なのです。
世の中には仮面夫婦だのガラスの仮面だのいろんなお面マニアな人がいらっ ...





























