独立、フランチャイズ加盟は損か得か
損得で語れるものじゃないのかも知れませんが一説によりますと、今の日本国内で脱サラとかで新たに独立開業をするときにフランチャイズチェーン本部と契約を交わして加盟店として独立開業を果たす割合が50%を超えたとか超えないとか、とにかくそんな ...
Firefoxのフリーズ、バージョンアップの考察
ついに我慢の限界が来てしまったために長年使い慣れたFirefox(ファイヤーフォックス)にお別れを告げてGoogle Chrome(グーグルクローム)に先ほど乗換えが完了したわけですけど、最初にインターネットエクスプローラからFire ...
ネットショップ運営の失敗原因
今から20年前でしたらいつかは自分のお店を持ちたいって夢を持つ人がいたとしても、特に資金的な問題で夢は夢のまま終わるとか、10年間のあいだ爪に火をともすような節約生活を続けて資金を貯金してついに自分のお店を持ちましたみたいな感じでした ...
増税倒産
わが零細企業にもポツリポツリと駆け込みだか何だかの注文が入りだしている今日この頃ですが、来年四月の消費増税の税率アップを目前に致しまして今回のコラムでは増税倒産について書いてみたいと思います。
私も気が付けば自分の会社を立 ...
売り上げ不振と成長戦略
なんだか安倍政権になってから成長戦略なる言葉を随分と耳にするようになりましたが、やろうとしている政府の成長戦略が失敗しそうな予感がするのはさておきまして、今回のコラムでは主に企業の成長戦略について考えてみたいと思います。
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論破する方法
世の中には色んな人がいて中には議論を好まない人もいますし、ワンマン社長なんかでは自分の発言が全て正論で正しくて異論は認めないなんて人も確かに存在してそんな人は論破じゃなくて強権発動の、圧制型の一歩通行の通達であって議論じゃないですけど ...
営業戦略と戦術の違い
似たような言葉で意味も使われるシーンも非常に良く似ていて、意味合いが微妙にかぶっていて明確な違いを説明できないような言葉に戦略と戦術ってのがありますよね。
今回のコラムでは営業の世界における戦略と戦術の違いについて考えてみ ...
枕営業
いまだにテレビ見ている人が圧倒的多数なのがある意味では驚きなんですけど、TBS系列の「マツコの日本ボカシ話」なる低俗番組が放送一回で休止と相成りまして、ネット情報によりますと生保レディの枕営業を扱ったために生命保険業界からのクレームが ...
希望退職募集とその後
栄枯盛衰、おごれる平家は久しからず、ソーシャルゲームの大手企業であるグリーが大規模な希望退職募集を発表したことが報道されましたが、今回のコラムでは希望退職を募った企業のその後の状態を考えてみたいと思います。
何を隠そうこの ...
リストラされやすい人(予備軍)
前回のコラムに続いてリストラといいますか人員削減関係の話を書こうと思いますが、私の経験からいわゆる肩たたきに遭遇してリストラされちゃう人ってのは共通点みたいなものが有るように感じるのです。
勿論ね仕事が他人と比べてかなり効 ...
無料年賀状素材と著作権
2014年の干支は午(馬)ですと書くためにさて来年の干支は何だったけか?と検索したのでして、どうも干支なんてのは年賀状の存在が無ければ忘れられてしまう存在になりそうな気がしますが、とにかく今回のコラムでは著作権の問題と絡めて書いてみた ...
激安おせちと食品偽装
おせち料理とは漢字で書くと御節となって節目になる正月に食べるお料理でありまして、コンビニエンスストアがいたるところで営業している現代では考えられませんが、昔はどこのお店もお正月の三が日とか7日くらいまで何処も休業していましたので買い物 ...
マイボトルドリンク「drop」
サントリーって会社は良く分からないけど日本的な会社だな~って感じで若い頃からトリスには失恋したときとか仕事でへまをやらかした時だとか随分とお世話になっているのですけど、こんかいちょっと目新しい製品を市場に投入してきたのでちょっとコラム ...
ゴールドラッシュと楽天市場
ネット業界の人間の間でなぜか有名な話になっているゴールドラッシュの話ってのがあります。
ロングタイムアゴウ昔々といってもアメリカの歴史はたかだか200年ちょっとの話なのですけど、西部開拓時代に金鉱山が発見されて金の採掘で湧 ...
マクドナルドと藤田田_創業社長
日本マクドナルドの低迷と迷走が止まらないようでありまして、なんでも売り上げは前年比20%を超えるダウンと原材料費の高騰によって大幅な減収減益になることが報道されていますが、かのカリスマ社長であり銀座のユ○ヤ人と自負していた藤田田さんな ...
アメリカの圧力の正体
幽霊の正体見たり枯れ尾花なんて諺がありましたが、今回はアメリカの圧力だとかネットの世界に氾濫する陰謀論なんてのを取り上げてみたいと思います。
百害あって全部毒みたいなTPPへの参加を公約を無視して猪突猛進する安倍政権ですが ...
営業社員のモチベーションと離職率(3日3月3年)
一般的に数ある職種の中でも営業社員の離職率が最も高いと言われていますが、確かにどこの旧知の販売主体の企業を久しぶりに訪ねてみたら、知った顔が随分と少なくなっていて新顔さんが何人も社内にいて随分と入れ替わったんだなと感じることが少なくな ...
営業リソースの適正配分と人事評価
会社の中で営業販売部門ってのは基本的に毎日が忙しくて、売り上げ好調であればその需要にこたえるために営業社員は忙しく働きまわり、逆に売り上げ不振でこのままでは・・って場合であれば起死回生の売り上げを確保するために夜遅くまで営業活動や販売 ...
消費者心理と動向は変わったか?
少なくとも日本のマスコミに登場する経済評論家の大多数はまともな現状認識も出来ないのではないかと思っているのですけど、今回のコラムでは最近の若者とか中高年とか兎に角、消費者の心理とか動向について考えてみたいと思います。
さて ...
営業活動と動機付け
営業マンってのは基本的に単独で会社の建物から外に出て活動するのが仕事ですからサボりたい気持ちが強ければ、どこかで仕事を放り出して遊んじゃうとか喫茶店で暇でもないのに暇つぶししちゃうとか結構自分の意思で可能になってしまうわけです。
社内営業の方法
あいつは実力もないし何の実績も出していないのに上司に取り入って社内営業で出世したなんて陰口が大企業ではそれなりに有るようですけど、今回のコラムでは社内営業について書いてみようと思います。
そもそも社内のにおけるコミニュケー ...
営業社員の将来
一時期は随分と組織のフラット化とかスリム化なんて言葉が流行りましたけど基本的には会社組織ってのはピラミッド型になっていまして社長を頂点として取締役数名でその何倍かの部長職、その数倍の課長職で下の役職に行くにしたがって人数が増えてくるわ ...
薄利多売は馬鹿の商売?
とある銀行員の方と雑談をしている時に倒産してしまった量販店の話になったのですけど、彼曰く薄利多売で急成長した企業は存在するけれど問題は長続きしないでどの企業も10年持たないのだそうです。
ここで少々補足説明をしておきますけ ...
営業小話
昔聞いたとか読んだ話なのでうろ覚えの部分も多いのですけど今回のコラムでは営業小話(小噺)について書いてみたいと思います。
似たようなコンセプトの話を二つ書きます。
とある未開の地に靴を販売するセールスマンが二人 ...
無能上司と営業戦略の失敗事例
日本には色々な諺がありますけど役に立つものも有れば、そんな諺を信じていると失敗しちゃう場合もあるようで営業部隊を率いる管理職さんの中にはいわゆる無能な上司って方が数多く生息してらっしゃいますけど、今回のコラムではそんな話題について書い ...
(営業戦争)ローカルVSグローバル企業
まさにアメリカ企業であるマクドナルドはカリスマ経営者、藤田田(デン)社長の卓越した計業戦略で日本をまたたくまに席巻したわけですけど、無能な経営者の迷走で低迷している昨今ですが、起死回生の策でしょうかローカル産業に進出するそうです。
交渉力を高める方法1
営業職に限ったことじゃじゃないですけど価格交渉に始まって、クレーム対応だとか商談におけるクロージングだとか、大きなところで会社間の取引契約の内容だとか、ぐんと規模が小さくなって家庭内におけるお父さんのお小遣いの値上げ交渉だとか交渉には ...
交渉力を高める方法2
前回のコラムでは交渉ごとの結果を左右要因として交渉力を左右する外的要因について書きましたが今回は内的な要因、つまり交渉に当たる本人の問題について書いてみたいと思います。
まず最初に書いておきたいのが交渉の結果として(A)こ ...
円安批判
このコラムを書いている段階での為替相場は一ドル100円を目前とした95円50銭前後になっています。
さて玉石混合状態の経済評論家やアナリストにはじまりお馴染のテレビに出てくる御用コメンテーターが円安に対して的外れの批判や経 ...
キャリートレード
誰が言い出したのか黒田砲といわれる日銀の量的緩和で市場に出回る通貨の量を倍にするって事でキャリートレードに触れる話題が出てきているようですね。
まずキャリートレードとは国家間をまたいだマネーゲームなのでありまして金利の低い ...





























